【エッセイ】ギリシャの青さ 太陽のひかり。
「太陽のような眩しさ」というと、ギリシャの青と白のサントリーニ島の情景をつい思い出します。
陽気さは、日光と相関するのでしょうか。
とはいっても、"白夜"のような日の当たり方は、また別枠のように感じられます。
職業柄、青空の下で過ごす人もいると思いますし、暗闇を好んで選ぶ人もいらっしゃるんだと想像します。
日の光に当たりたい人、避けなければならない人、様々いらっしゃいます。
ある地域では、そばかす=憧れの対象になっていると言います。
日に当たる機会にあまり恵まれない地方では、それになるみたいです。
(日差しを受けすぎると、メラニン生成になるからですね)
アネッサを皮膚窒息するほど塗りたくって、海に繰り出すことが青春だ。
こちらもご存知のとおり、たびたび共鳴されている主張だと思います。
日差しの強い朝でした。
遮光カーテンを開けて、部屋の扉を開けて、階段を降り、エントランスから外へ。
肺の空気を入れ替える。
資源回収スペースに、要らなくなった荷物を投げ込む。
水曜日のルーティンが無事始まります。
カーペットと、布団干し。
ベランダはないけれど、外に干す習慣を長いことやっていなくて、思い出していた今この瞬間なんです。
都会的なのかもしれないし、個人的な習性なのかもしれない、そんなことを考え始めているところです。
日に当たるだけで気分が軽くなることもあるさと、てり返しを受けながらひしひしと実感します。
私たちはきっと経験している。
リハビリ、風邪気味、魔物に憑りつかれたように、何でもやる瞬間。
どうしても、現状を変えたいことがある時、そこまで行動するんだと思います。
何に効果や関連性があったのか、わからなくなるくらい、とにかく何でもやらざるを得ない場面があります。
それでも時間が経つと、トンネルは出口が見えて、夜は明けて、回復しているんですよね。
待っていると、終わっていることがあります。
私の努力や悪あがきとはまったく、別の次元での話です。
始まったら元には戻れないことは分かりました。
それでも、色々と試した努力のABCは、やがて副産物を与えてくれることもあります。
太陽のある銀河系に生まれたことは、もっとも幸運なことの1つなのかしれません。
このエッセイを綴った契機
龍神様の記事を拝見して、ふと感化されて、書かせていただきました。
(タイトルとサムネイルですでに素敵な記事感があって引き寄せられてしまいますね。)
有料記事のご購入や、記事のご紹介など、日頃より大変親身になっていただいています。
ここで感謝の気持ちを、改めてお伝えさせてください。いつもありがとうございます。
では、今日はこれにて。
お読みいただいてありがとうございます。
明日もいらしてくださいね。
さいごまで読んでくださって、ありがとうございます。
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もちろん、読んでくださるだけでも、すごくありがたく思っています。
いつもありがとうございます。
