追われること・追いつかれること(続編1)
「追いかけられるストレス」について、どう捉えるといい?
こんにちは。
"モヤっと"の見える化に、人生を懸けて完全燃焼する!🔥
(は言い過ぎなんだけれど、)やりがいを覚えている筆者です。
ストレスって、心が"モヤっと"することの代表格だと思っているんです。
今夜はこの記事を、「追われること・追いつかれること」(競争)に対するストレスを覚えている方に届けたいです。(追うばかりの方にはあまりお役に立てられないかもしれません。)
ここで先に結論を述べさせていただくのですけれど、「競争」は、「他者に勝つため」ではなく、「自分らしく在るため」に、絶対必要なことの1つだと思っていてほしいです。なにも大きな自慢できるような成功でなくても、自己理解や成長、達成感のかげにはいつも「競争」する環境下にあるストレス、心地よい、距離感を維持して向き合う痛みがあります。
「競争」(から起こるストレス)との上手な向き合い方について、記事をお読みいただきながら、一緒に考えてみてください。少しでも参考になれますと幸いです。
突然、「競争」の世界に巻き込まれてしまったら
「わたしはそれ、嫌いなので…」、「苦手だから遠慮します」と言って、スマートに避けられたらいいな、と思ってしまう瞬間が、誰しもあります。
いつやってきても、全力で向き合うエナジーであふれています、という方ももちろんいて、そのように見える方は、もしかすると「成功者」に見えているのかもしれません。
「追われること」は、大きなストレスに
何かに後ろを追われて、「負けられない」と必死になる経験はありませんか?競合の参入、若手の台頭、失敗して出た損失、など・・・。
追う側にもストレスはありますが、追われるよりはるかにちいさいです。
だいぶ前に読んだ行動経済学(心理学)の記事には、ひとの最もパワーを発揮できる瞬間は、この2つだと書かれていました。
あとちょっとで、欲しいものが手に入るとき(憧れるものなど)
いまより苦しみたくないとき
「追われる」ストレスは、2つめの作用によると言えそうです。
「追われること」=「比較」のストレスだと捉え直す
「追われること・追いつかれること」は、比較を前提にしていますよね。つまり、競争って、「比較」することなんです。
「同点」という考え方もあるんですけれど、ほとんどの場合、「どっちが勝者で、どっちが敗者」とか、優勢・劣勢、という見方をすることになってしまいます。
これは…、比較する相手がいてできることだと思いませんか?
そうすると、相手に追いつかれないように、あの手この手を考えるようになりますね。より先を進むには、相手を遅らせるには、ゴールまでを短くするには、etc…。
リアルタイムで追われている瞬間、内心あせっている私もいる一方で、色々な次の一手を模索している状態になります。
ここでちょっと、整理させてほしいんです。
それでもやっぱり、追われるストレスは、悪影響—――?
実際はちょっとあやまっていて・・・・
この続きを、明日また書かせてください。🙏💦
今日の記事はここまでになります。
明日、今日の続き・対処法・ストレスと未来の考え方について、記事をお届けさせていただく予定でいます。
またご覧いただけますと幸いです。
今日もお読みいただいてありがとうございました。
