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書く意味。

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ここから本題。

何かに急かされるように書く

日課としてnoteを書くようになりました。小学3年生のころから何かしらの日記を書いてきて、紙媒体の日記はずっとありつつ(今は10年日記をつけていて3年目の3/4くらいまで進んでいるあたり。)、学生の頃は持ち回りのブログがあったりしていて、社会人始まりのころはFBやインスタグラムが主だったもので文章はそこまで書いていなくて写真ばかりで、今はnoteの一角を間借りな感じでやっている。

自分のペースで書くこと自体が安定ではあるんだけれど、他人の反応を気にしてしまうから問題だと思う。いいねもスキも1つもつかない頃合いもあって、当時思い返してみると"期待外れ"ではあったけれど、「虚無」、「空しい」という感情は今日の方が強くなっている。これは対比の課題で必然。

感情が定まらないことが多くて、代わる代わるやってくる感情と対峙しながら、急かされるように書いているコトが増えてきた気がしている。最近。なにか半分、維持が目的になっている感覚も否めないし、その感情の乱れが、「情熱的」かと言われれば、その言葉はふさわしくはないだろうと。

一度、地に足つけておきたい。


発信をつづける理由

毎年Google Keepに『人生設計』をメモしています。年単位のごく簡単な内省の記録。浅はかと言えば浅はか。立ち上げも検索もぱっとできるから本当に便利です。

そこに「できればずっと続けていきたいこと」項目があって、「ジム・ダンス・発信」と記している。

私にとって歯磨きや、朝のラジオ体操レベルでこれらが君臨していて、言い方が悪いのは重々承知しているけれど、『空気』のようなものである。あとは観葉植物に語り掛けるという風な、すごく端的にそんなイメージ。

別に私情を開けっぴろげにしたい気持ちは1mmも持ち合わせてない。

けど、職場環境や生活リズム、体調が変化しても辞めずに続けてきているのだから、ちょっと誇張かもしれないが、必要不可欠になっているんだろうな、と想像します。


プロでもないけど、文章を書く意味

誰もが認識しているように、ひとりにも読まれなかったり、届かない文章、届けられない文章がごまんと存在する。『名誉』や『富』が生きる価値なんだということは私自身理解済みで、それを超越している目的が「経験」で、ここに行き着いている現状。

インターネット黎明期から変わっていない現象だけれど、検索ページの1ページ目以外は、ほとんど見られてないです。上位のボタンが押されやすくて、その場所を占めるように、リスティング広告だとか、お金を使った争奪戦が繰り返されているシンプルな変遷。

ネット上の世界は物理的な制約がないと思われがちだけれど、データセンターがあちらこちらに建設されて物流を生んでいるので、その点で逆転現象が進み始めていることも伺えた。精密機器の製造に長けていると自負している日本だけれど、パソコンなんかの根幹に位置する半導体をつくっているのは、残念ながら日本にはなっていない。

発信したものが、どうやって影響範囲を広げていくのかは、完全には切り離せていないのは言うまでもなく。

この3ステップは原理原則でずっとあるから、『文章を書く意味』もなくならないんだと言えます。少なくとも私の中においては。

今ちゃちゃっとつくった適当すぎるイラストだけれど、私の伝えたいことを代弁してくれています、ありがたいです。


吸収して学びはするけど、同質化したいとはまた違う

自分自身の周辺には、noteを出していたり、日常的に読んでいる人は本当に少ない模様。検索してnote記事が出てきて開くパターンは想像つくので、階層性のちがいがまずあるのは当然にして。YouTuberはひとりもいないし、インフルエンサーと呼べそうなのは数名。身近に思えたりするけれど、所詮1つの職業というエリアを出ることもない。

だから、フレームワーク内部にあって新しい知識習得は捗るけれど、その過程で思想が搾取されるまでには至らない。

昨日の記事にもまったく同じ内容を書いたのだが、同質化しきると、己の一貫性において課題が生じる。だからそれがずっと問題になっている。

前例も考えてみて、すごく損失感が出てきてしまうんだよね。ドリーミーなことは点で起きない、よって、もう突き抜けられない。

まさか自分の声が届くとは思ってもないことがまぐれで時々おこる。それが喪失感も含めて、自分の経験を増やして、「一貫性」に関しては何とか繋ぎ止められている現状だ。

充実していてもいなくても、煮え切らない気持ちが誰しもの心にあって、1つの幻想だと思うことにした。動き続けるけれど、生き物の本質がこれなので、一旦はこれで正解だと納得する。動き続ける。


それではまたね。

最後まで読んでくれてありがとうございました。よい午後を。


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