つながらない空の大禍
本作は素人の読み物です。
昼と夜をつなぐ黄昏時は、本作的に、超光速で重力場(遠心力の円周)から熱分解(遠心分離)した質量0.7%のうち99.3%が重力場のプラズマ空間に戻ってくる門限(ポリリズムの同期)です。この門限に遅れると、ドッキングに失敗した光速空間と超光速空間はつながることができず、(エネルギー)崩壊するとします。
この時、開いてしまった時空の間に大きな渦が現れるとします。
渦の右側の、咼(カイ、カ)は、口がゆがむ、とゆう意味があるそうです。
咼を右側に持つ漢字には、渦の他にも過などもあります。本作は、水が歪む、道が歪む、とゆう意味をイメージします。
左側のカタカナのネは、示すへんで、本作は小二(小学二年生、小児)にかけることもありますが、辞書では、人にあらわして見せる、教える、人につげ知らせる、とゆう意味になります。
黄昏時は逢魔が時(大禍が時)ともいい、禍は、わざわい、神のとがめ、思いがけず受ける不幸、災難、とゆう意味があります。
示すへんを持つ漢字には、神、もあります。本作的には示し申す子猫ですが、示すを分解して電極(二)と電流の向き(小)と電気抵抗(申)として、電気回路図として見たりしています。
禍は、電流に対して口がゆがむとゆうことは・・・特殊相対性理論のイメージ図のような重力場が黄昏時の門限を破った空に現れるとゆうことでしょうか・・・。
この場合、超光速に熱分解された質量0.7%が押し寄せてくるとすると、1kgに対して7gですから・・・
地球の質量の0.7%(4.1804 × 10^{22} kg)は、日本語で次のように読みます。
読み方
418区(く)4000兆(ちょう)キログラム
数字の区切り
日本語の大きな単位(万、億、兆、京、垓、🗎、穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数)に当てはめると、以下のようになります。 [1]🗎(じょ):10の24乗(今回はここまで届きません)
垓(がい):10の20乗(4垓)
京(けい):10の16乗(1804京)
つまり、より細かく正確に読むと次の通りです。
4垓(がい)1804京(けい)キログラム
が、空の割れ目から落ちてくる???
と連想します。
大人気アニメの影響を強く受けていることは間違いありませんが、本作は素人の連想です。
月の質量は地球の約1.23%とゆうことなので、黄昏時の門限を見張っているのは月、とゆうことなのでしょう。月は地球から飛び出していった質量だとする説もありますので、本作的には納得します。
超光速が門限に間に合わないと、月がお迎えにくるシステムなのかもしれません。
本作は素人の連想です。
お楽しみいただけますと幸いです。
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