見出し画像

にやあいこーる

本作は素人の連想です。

本作では、太陽系宇宙の中心にあるとされる太陽を遠心力の中心とし、高気圧と引き換えに低気圧が集まる空間とし、これを単純に酸素と真空とし、この真空の移動を電気としています。

遠心力が衰えると、円盤状だった空間は低気圧から高気圧までの密度の異なる線になります。太陽系の中心にあった低気圧は真空となり、高密度な磁界と化した高気圧空間の対極に位置する宇宙の端に位置しています。高密度磁界を地球とすると、地球はいつの間にか太陽の向こうの宇宙へワープしていることになります。

本作的に地球は真空と逆行して移動しますから、太陽系宇宙の中心は地球の出発点だったことになります。遠心力が働く前の、地球が中心にあった頃の地球の進行方向は宇宙の外側つまり膨張方向だったとゆうことになります。地球は人類よりもずっと早く、宇宙旅行を開始したスターシップです。この時の地球の船首は南極と考えます。

真空に殺到する酸素は過密状態から凍るとして、南極には分子状酸素が凍った空間が生まれます。これを本作では南極大陸としており、低気圧空間に負圧をかけるドアとし、電気抵抗としています。

地球号の進路は氷の扉にはばまれ、前方には減圧空間が発生しています。減圧空間が生む熱波によって、氷の扉は目まぐるしく状態変化するとします。この状態変化が同時に起こっているように情報が伝わる空間からは、時系列が重ね合わさった空間は発光して見えるとします。光は速すぎる時間が流れる空間の存在を表しているといます。

地球号の軌跡には出発点に向かって電流が流れています。南極に生まれた氷の扉はこの電流の磁界の開始位置として自転します。電流が流れていく方向を北とした場合、南極大陸は右ねじの法則で自転します。南極上空の減圧空間から南極大陸を見ると時計回りに自転していることになり、北極から見ると反時計回りになります。すると地球空間は時間の向きを二つ持っていることになります。(時間の二矢)

南極大陸の出現が地球の自転の始まりになりますが、この時点では地球はまだ高密度酸素のガス空間です。ここから氷の扉が分厚くなってゆき、光源から水が溢れてきてから現在の地球が形成されます。

この時、進行方向にある減圧空間が出発点の真空とnearly equalになると、二極間は量子もつれ空間となって重なります。完全なequalにならないのは空間の大きさが違うからです。出発点は電気が大量に溜まった大きな真空ですが、到達点は小さな真空(宇宙の果てに残った最後の一口)です。

この一粒の真空に大量の酸素が押し寄せて巨大な空間が自転するエネルギーになっているとすると、氷を通過できない真空の進路が90度位相していることになります。水が電気を通しにくいとされている所以は、真空が水中では90度位相するからと考えます。

本作は光や火などの熱源を真空としており、光を酸素を吸い込む真空とし、H2の公転としてきました。しかし、H2は真空中で公転していたわけではなさそうです。H2の公転はどうやら酸素との反応のようです。氷に衝突したH2はH2Oを形成しますが、この原因をOの空間をH2が通過できない(水素分子の籠目よりも酸素が大きい)とします。お互いに通過できない空間の境界がH2Oとゆうことになります。ちなみにこの密度の異なる空間に反響するのが超音波振動です。

このお互いに通過できない空間の境界で90度位相の力が発生しているようです。

H2は酸素を90度位相で回転させることで遠心力を生み出します。遠心力は比重の重い空間を外側に移動させ、軽い空間を中心に移動させます。H2が酸素を外側に移動させ、真ん中を通っていく様子が見えますでしょうか。これにより酸素は光を屈折して伝え、超音波が直進していくとします。

(参道の真ん中は神さまの通り道とする神道に当てはめると、超音波が真ん中を通り、酸素が両脇を通る酸(素)道になります。)

本作の連想によると、浮力の正体となる超音波はH2の公転だったことになります。H2の公転は酸素との衝突によるものとすると、酸素のない真空中はH2の公転の内側とゆうことになります。台風の目の中みたいなものを想像します。

この負圧の向こうの最後の一粒となる真空は、酸素が絶対に食べることができない最後の一口ですが、H2は酸素を巨大化することで自らその真ん中を通っていきます。これにより、H2OとNeが量子もつれで重なり合う空間になります。

南極大陸の自転により水が円盤状に放射される様子が想像できますでしょうか。これにより、にやあいこーるの出発点と到達点が表裏一体の平面になります。時空が縮んだことがわかりますでしょうか。

二矢_i_call


観測による太陽系の中心とは、始まりと終わりに時差がない様子になります。

H2の90度位相による水の自転による遠心力は、遠心分離機となり、最後の一口を出発点に届けます。するとH2の力も消え、南極大陸の自転も慣性の法則に伴って消滅していきます。そこにH2がなくなれば酸素が殺到する理由もなくなります。負圧を受ける氷の扉は時間の経過と共に消滅することになります。

とはいえ、地球が出発点と到達点の間を往復運転している酸素の空間だとすると、進行方向が変わるだけです。円盤状に広がった酸素が出発点の大きな真空に吸い上げられていくと、平面から立体的に水の空間が立ち上がります。しかし、円盤の直径が立体の直径になりますので、このウォーターショーは半球しか作れません。南極の平面を円周から立ち上がった水蒸気は赤道まで美しい南半球を作ると、巨大な真空を持つ北半球で霧散し蒸発します。

すると、出発点にあった巨大な真空の周りでウォーターショーが再現されます。密度が低すぎて近くからは見えません。遠くからは見えます。

南極大陸上空から見れば完璧な球体ですが、赤道上から見れば半球、北極海上空から見れば蝕です。

この場合、南極大陸は地球から蒸発した水蒸気を一点に集めてその頂点で光り輝いている氷で青空の中に輝く太陽ですが、実はこの光のドームを作っているのは北極にある大きくて暗い真空が平面に広がった水を吸い上げているから、とゆう理屈になります。

この南半球だけに限定したウォーターショーは、南極に再びH2が移動するまでの期間限定のイベントです。出発点に向かって戻ろうとする地球ですが、出発点は地球が酸素と位置を入れ替えて宇宙からかき集めた巨大な真空になっています。その周りの低密度空間は非常に高速回転し、電気抵抗となって光っています。酸素の沸点はー183度ですから、出発点が持つ空間の運動熱で近付く前に蒸発してしまいます。この北半球の蒸発によってH2が発生するとします。

巨大な真空の手前に、小さな真空H2が生まれたことで、大小の真空の間で酸素の奪い合いが起こります。これを奪い合いではなく、会食としましょう。しかし巨大な真空は画素数が粗く、小さな真空からは見えません。小さな真空は会食しているとは知りませんし、巨大な真空もそこに小さな真空がいるとは知りません。お互いにそうとは知らずに一緒に食事をしています。食事が終わると、そこには絶対的真空が生まれています。絶対的真空に最初に入るのはH2かもしれませんし、巨大な真空の一部のH1かもしれませんし、同時に入るかもしれません。北極に出現した真空は、水素、重水素、三重水素、ヘリウムを生成するとします。北半球では真空が次々と生まれ、周りの空間を吸い込んで次第に重たい原子を生成していくとします。北半球で生まれた土類金属原子がH2の遠心力によって水で練られて焼かれたとすると、北半球に陸地が偏っている理由として考えられます。

南極大陸は減圧空間の手前の負圧を受けるドアであって真空ではありません。高濃度酸素の空間であっても原子を生成しません。

南半球が水の惑星であるのに対し、北半球が土(本作的に土は+-=0)の惑星であるとすると、地球は少なくとも二つの異なる惑星からできていると考えます。

H2は比重の軽い空間ですから、酸素に向かう性質を持ちながらも遠心分離がかからない空間では比重によって上層に移動する性質があります。すると、北極で生まれたH2は酸素を求めて南半球に向かおうとしますが、一方で巨大な真空の遠心分離に引き寄せられます。太陽空間が持つ電流と磁界の周期の歪と、地球が持つ時空の歪の重なりが生む減圧空間に、北極星が生まれるとします。

グリーンランドから北極星を経由するパスが生まれます。

本作は神社を地球物理のテーマパークとしていますが、大きな神社の本殿には参道が複数あったり、鳥居の奥にまた鳥居があったりもして、もしかしたら宇宙物理のテーマパークかもしれないと思うと非常に興味深いものがありますが、これは本作の解釈であり、公式見解ではありません。


太陽空間を高速で運動する高温低気圧空間とすると、負圧を受けるドアとの距離はかなり遠くなります。本作ではこのドアを酸素が凍った空間としていますので、光(H2)が空間を運動させるために負圧をかける空間は-218度以下とゆうことになります。現在、南極で観測されている最低気温はー89.2度から-98度とされています。本作的に地球は現在自転していないことになりますが、慣性での自転は否定しません。

天動説の立場から連想をしている本作では、この時点の名残が時空の歪を生み、それによる北極星の傾きによって太陽光が地球を公転していると考えます。


日暈!子ネ申.


本作は理数がちんぷんかんぷんの素人の連想です。
超音波の解釈に間違いがあるかもしれませんが、お楽しみいただけましたら幸いです。



いいなと思ったら応援しよう!

Omoi ありがとうございます