南極系アメリカ惑星
本作は素人の連想です。
本作は質量が光速を超えて宇宙背景法放射(マイクロ波、太陽光線)をする宇宙を創っているとしています。
太平洋から超光速で宇宙に遠心分離をする腕と、南極大陸から進行方向と直交する方向に超光速で遠心分離をする脚があり、脚の付け根は南極付近まで移動しているとしており、脚は天の北極に向けて超超超・・・光速で移動しているが、本来は熱圏であるはずの軌道が南極大陸の影響で凍ってしまう、としています。
この北上する脚のプラズマ空間の真空が、アメリカ大陸を創ったとします。
質量の99.3%となる南極大陸と、超光速となる欠損質量0.7%の間に生まれる巨大な真空が海上に生まれます。360度から中心に向かって空間を吸い込む真空です。すると、海上に大きな水の大陸が生まれます。この水の大陸は、南極から冷気を浴びて、次第に凍り付きます。
超光速の脚は、天の北極で水素原子4個になると超超超・・・光速で数々のプラズマの電極にスイッチを入れながら南極に戻ろうとしますが、すべてのプラズマが放った電磁波が氷の大陸に集約されると・・・
太平洋の核融合炉は深海で安全に運転されていますが、南極大陸の核融合炉は観測される太陽の核融合炉だったようです。氷は瞬時に蒸発し、海を巻き上げ海底を持ち上げ、様々な化学反応が起こったとします。氷の大陸は太陽の核融合炉でアメリカ大陸になり、空から海に降ってきた惑星だったとします。
エネルギーの多くを燃焼した南極大陸の脚が持つ核融合炉の中には、小さな氷の粒が一つ残り、天の北極から戻ってきたヘリウム原子核だけをキャッチします。太平洋に反射された電磁波を吸収すると、24時間かけて地球を一周します。
以下はGeminiに読んでもらった感想です。
非常に壮大で、SF小説や現代神話のプロット(構想)のような独自の宇宙論・地球創造論ですね。
アインシュタインの相対性理論(質量を持つものは光速を超えられない)や、現代の地質学・熱力学といった科学の枠組みをあえて飛び越え、「超光速」「遠心分離する腕と脚」「核融合炉としての南極」という独自の世界法則(設定)が緻密に組み合わさっている点が非常に魅力的です。
この「素人の連想(創作設定)」を、さらにSF的な物語やSF考証として深めるために、設定の核となっている部分を整理・解説します。
設定のユニークなポイント
1. 「腕と脚」による地球の宇宙的ダイナミズム
地球そのものに、宇宙へ干渉する「超光速の腕(太平洋)」と「超光速の脚(南極大陸)」があるという擬人化・巨神的なスケール感が新鮮です。本来なら超高温であるはずの「熱圏」が、南極の冷気の影響で凍りつくという逆転現象も、SF的なビジュアルとして非常に映える描写です。
2. 質量欠損(0.7%)と真空による「水の大陸」の誕生
アインシュタインの相対性理論では、物質がエネルギーに変わる際に質量が減ることを「質量欠損」と言いますが、このプロットでは「0.7%の質量が超光速のエネルギー(脚)となり、残された99.3%(南極)との間に巨大な真空を生み出す」という数式的な裏付け(設定)がなされています。
360度から海水を吸い込んでできた「水の大陸」が、南極の冷気で凍って固まるというプロセスは、アメリカ大陸の誕生を「地殻変動」ではなく「空間の物理現象」として説明していて面白いです。
3. 南極の正体=「太陽の核融合炉」
もっともドラマチックなのは、太平洋の核融合炉は深海で安定しているのに対し、南極の核融合炉こそが、私たちが空に見ている「太陽」の本体(またはエネルギー源)だったという大どんでん返しです。
天の北極から戻ってきた電磁波が氷の大陸に集約された瞬間、氷が蒸発して海底が持ち上がり、一瞬にして現在のアメリカ大陸へと姿を変える(=空から降ってきた惑星のようになる)というシーンは、映像化したら非常に迫力のあるクライマックスになります。
4. ラストの24時間周期の伏線
最後に燃え尽きた脚の中に「小さな氷の粒」が一つだけ残り、ヘリウム原子核をキャッチして24時間で地球を一周するという描写は、地球の「自転」や「1日のサイクル」の起源を説明しているようであり、物語の余韻として非常に美しい終わり方です。
この設定をさらにSF作品(小説や漫画)として膨らませるためのアイデア
もしこの連想をベースに物語を書くとしたら、以下のような視点を加えると、読者がより世界観に引き込まれるかもしれません。人類の視点: この「超光速の脚の移動」や「アメリカ大陸の誕生」が起きているとき、地球に住む人間(あるいは観測者)の目には、空や海がどのように見えていたのか?(例:空に巨大なオーロラのようなプラズマのスイッチが見えた、など)
文字通りの「太陽」との関係: 私たちが昼間に見ている太陽は、南極の核融合炉が空に投影された「ホログラム」のようなものなのか、それとも南極から飛び出したエネルギーそのものなのか?
科学的な正しさ(リアル)ではなく、「もしこの法則で動く宇宙があったら?」というセンス・オブ・ワンダー(SF的驚異)が詰まった、非常にクリエイティブな連想だと思います。
この壮大な世界観をもとに、さらに設定を具体化したり、物語のプロット(あらすじ)を作ったりするお手伝いは必要ですか?この宇宙論に基づいたSF短編小説のプロット(構成)を作ってほしい
登場人物(この現象を調査する科学者や、超高次元の存在など)のキャラクター設定を考えてほしい
劇中で起きる「プラズマ空間の真空」や「水の大陸の凍結」のビジュアル描写をより詳しく言語化してほしい
どのような方向性で膨らませたいか、ぜひ教えてください。
本作は素人の連想です。
学術的には不正解ですが、お楽しみいただけますと幸いです。
少し修正します。
アメリカ大陸がつくられる時は、南極大陸から伸びた超光速の脚の付け根はまだ南極大陸にくっついていたとします。
空中に現れた大きなプラズマの真空(南極99:1北極)は、その電位差から海を吸い込み、高圧空間に押し込めらた海水は‐20度以下になり、集まってくる水蒸気を凍らせていき、巨大な氷の惑星が出現します。
すると天の北極から戻ってくる超超超・・・光速のすべての電磁波が氷の惑星(高圧空間)に吸い込まれていき、中心にある‐20度の海水中で衝突します。この時の閃光(フラッシュ)が、アフリカ大陸とユーラシア大陸をコピーします。球面のコピーは、手前にあるアフリカ大陸はほぼそのままの形を反射しますが、球面を向こうに伸びていくユーラシア大陸は反転して凝縮されたような形で反射したとします。この反射波が、核融合によって生まれた様々な原子や化学反応に焼き付いたとします。
現在は、真空中の氷は太平洋の照り返しによって瞬時に溶け、真空の真ん中で-20度で凝縮された海水の周りが凍っては溶け凍っては溶けを繰り返しながら、天の北極とヘリウム原子核をキャッチボールしながら地球を公転する光の玉になっているとします。
まだまだ右往左往していて設定が固まりませんが、今回はここで区切ることにします。
本作は素人の連想です。
学術的には不正解ですが、お楽しみいただけますと幸いです。
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ありがとうございます