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自然体生活日記|Tシャツ✖️パンツ(デニム)で生きていきたい|「自分を生きる」

今年の夏は3枚のユニクロのTシャツとパンツ(デニムも含む)だけで生きていきたい。

というのも、私はそもそも「メイクとファッション」の人だ。それなのに、ここのところめっきりファッションに興味がなくなっていて悩んでいた。

嘘。
「興味がない」のではなく「着たい服がTシャツだった」ことに気づいてしまったのだ。

街に出て、洋服を見れば着たい服、可愛い!と飛びつく服に出会えるかと思い、何件もハシゴしてみた。なのに、自分が着たいか?と問われると、全く心が動かず。母にそれを話したら「あんた、大丈夫?」と言われる始末で焦っていたのだが、気づいたのだ。

「Tシャツでいっか」と選んでいるのではなく、ちゃんと「これが着たい」とTシャツを取り出しているのだ。
ファッション誌も眺めてみたけど、目が止まるのはやはりTシャツスタイルのモデルさん。


ここまできたら「好きに正直に」!
「いつもTシャツの人」のブランディングで生きていけばいいのではないか?


最近読んだ「自問自答ファッション」という書籍がある。
ここでの話は「これがいい!!」という服1着のみを、毎日着る。というものだった。
その代わり、厳選に厳選し、本気でこれだと思うものを制服のように常に着る、それこそ、ブランディングの極みだと思う。

著者は大好きなハイブランドを選び抜いた1点、制服のように着ていたのだけど、私の場合、ハイブラに興味がないのと、1点では流石に飽きてきちゃう自信があり「毎日似ているけど同じ服は着ていない」が好み。

だから「毎日Tシャツにの人」で、いろんなTシャツを持てばいいのでは?と思うのだ。ユニクロGUに始まり、ちょこっといいブランドのこだわり抜いたパターン(形)のTシャツも。


最近夫をはじめ数人に話したのは、「Tシャツしか買わない」と決めたら、服屋に行っても数あるTシャツの中から気にいるものを選べばいいから、余計な情報も刺激もいらなくなるし、いいのでは?という見解。


これだけTシャツ!と騒いでいるものの、もう一つは「シャツ」も候補に入れたい。ここが実は難しく、シャツには「襟」が付いている。
角襟なのか、襟なし(スタンドカラー)なのか。ここで迷いが出そうだが、シャツも捨てがたい。Tシャツでは寒いな。という日や、ちょっと綺麗めにしたい日にシャツは重宝する。Tシャツに羽織るという重ね着も完成する。


デニムやパンツはできるだけ今年っぽいものにアップデートが必要だな。と考えているが、本気で「Tシャツにデニムの人」になったら、年に1、2回のアップデートだけで行けるのなら、常に服を探さなくていいのでは?なんてことも考えたりして。


今まであんなに「好きなことは?」と聞かれて「メイクとファッションです
」と答えていた私が、こんなにも効率化?よくいえば「好きを突き詰めた」のはびっくりだ。

それも、自分で掲げた「自然体で生きる」という価値観・理念がそうさせたのだと思う。心と体に心地のいい生き方を深ぼったら、こうなったのだ。ちゃんと進化している。

その進化は、私の中で、1周回って「昔好きだったものだけにお金を使っていた自分」=「本来に自分」に忠実に戻ってきたのだと思う。


そんな私を、人はどう見るかわからないけど、ちゃんと「自分を生きる」ことに集中している証拠かな。と思うのだ。

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