宅建独学でかかった総額は?宅建手当月3万円で1年働いた結果
「宅建って取るのにいくらかかるの?」
これから受験する方は気になりますよね。
今回は、私が独学で宅建に合格し、宅建士登録までにかかった費用と、現在もらっている資格手当を比較してみました!
宅建取得までにかかった費用
私の場合はこんな感じでした。
受験料:約8,200円
テキスト・問題集:約5,000円
登録実務講習:約20,000円前後
宅建士資格登録申請:約37,000円
宅建士証交付申請:約4,500円
合計すると…
約75,000円前後!
受験料だけではなく、合格後に宅建士として働くための登録費用も意外とかかります。
現在もらっている宅建手当
私の職場では、
宅建手当 月3万円
が支給されています。
1年間で計算すると…
30,000円 × 12か月
=36万円
費用対効果は?
36万円 − 75,000円
=28万5,000円プラス!
しかもこれは1年分だけ。
資格は一度取れば終わりではなく、その後も長く活かせるのが大きな魅力です。
お金以上の価値があった
宅建を取ったことで、
⚫︎不動産知識が身についた
⚫︎重説ができるようになった
⚫︎仕事の選択肢が増えた
⚫︎自信につながった
特に「自分でもできた」という経験は大きかったです。
育児をしながらの勉強だったので、決してラクではありませんでした。
それでも挑戦して本当に良かったと思っています。
自己投資は裏切らない
宅建を通して感じたのは、
自己投資は自分を助けてくれる
ということ。
何歳からでも学び直しはできます。
何歳からでも自分を変えることはできます。
AIがどんどん発展して便利になる時代だからこそ、
「自分自身の知識や経験」
「自分で稼ぐ力」
「自信を持って働ける資格」
は大きな財産になると思っています。
あの時、勇気を出して勉強を始めて本当に良かったです。
もし今、
「挑戦してみたいけど迷っている」
という方がいたら、
未来の自分への投資だと思って、
一歩踏み出してみてください✨🏠📚
