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共感を生む文章術|ストーリーテリングで魅力的な記事を書く方法

突然ですが、この時期って色々ありますよね…

寒かったり暑かったりで体調を崩す、家族がいて誰かが体調を崩せばいつも通りにいかないのなんて当たり前。
わかってはいるけど、もちろん家族が優先ですが、一息ついたらやっぱり書きたくて…

はい、パソコンの前に座ってます。

なんだかんだ時間を作って、書きたいんです。
どこかに行くわけではなく、家にいながら書けるこれが仕事になれば最高だなって思う、今日この頃。

でも、自分が書くことが好きって、こんなに好きだったんだって気づいたのはここ最近で、noteとの相乗効果で、さらに好きになっています。

前置きが長くなりましたので、そろそろ今日のテーマに行きましょう!
今日のテーマは「ストーリーテリング」です。

魅力的な文章にする方法

「ストーリーテリング」、なんだか難しそうに感じるかもしれませんが、実はとってもシンプルなテクニックです。

ストーリーテリング(storytelling)とは、物語によって相手に伝えたい想いやコンセプトを印象付ける手法です。

引用元:GMO TECH

ちょっとした物語を文章の中で描くことで、読者が「自分のことだ!」と思ってくれるようになります。
自分の体験と重なるストーリーには、心をグッとつかむ効果があります。

たとえば、こんな物語を想像してみてください。

毎日、朝から晩まで家事と育児でバタバタ。
子どもたちを送り出したあとは、やっと一息つけるけれど…
気づけばもう夕方。

そんな中で、少しでも自分の時間を持ちたくて、記事を書くことを少しづつ始めました。
最初は手探りだったけれど、毎日少しずつ書いているうちに、
ある日、「この記事、よかったです!」とメッセージが届きました!

「私でもできるんだ!」「読んでくれている人がいるんだ!」と感じた瞬間、なんだか心が温かくなって、自分のことを少し好きになれた気がしました。

このように、自分の日常に寄り添ったストーリーを書くと、読者も「自分にもできるかも」と感じられるようになります。

忙しい日々の中でも、少しずつ積み重ねることで何かが変わるかもしれない。

そんなふうに思ってもらえると、記事に対する興味や共感が自然と生まれます。


主人公は「あなた自身」


ストーリーテリングのポイントは、読者が自分自身をその物語の主人公だと感じられること。

ですから、記事を書くときも
「こんなふうに感じたこと、ありませんか?」と問いかけるような文章が効果的です。

たとえば、

仕事から帰ってきて、疲れた体をソファに預けながら、ふと「何か新しいことを始めたいな」って思ったこと、ありませんか?

そんな時、何から始めたらいいかわからなくて、ついついテレビやSNSを見て終わっちゃう。

でも、もしその時間を使って少しずつ記事を書き始めたら…
数ヶ月後には、ライティングが楽しくて仕方なくなっているかもしれません。

読者が共感できる日常の場面を想像しながら、ストーリーを作ります。
そうすると、記事が読者にとって「ただの情報」から「自分に役立つヒント」へと変わります。


まとめ

✅ 自分の日常に寄り添ったストーリーを書く
✅ 問いかけるような文章を使えば、読者がストーリーの主人公になる
✅ ただの情報ではなく、読者に役立つヒントを意識する

ストーリーテリングを取り入れた文章は、読者にとっての「次の一歩」を応援するものです。

これからの文章に、ちょっとしたストーリーをプラスして読者と一緒に歩む、そんな文章を目指してみませんか?

*ストーリーテリングのおすすめ書籍


みなさんも体調には気をつけて、
ぜひまた見に来てくださいね。


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erika|副業・フリーランスを伴走サポートする講師 読んでくださってありがとうございます✨ あなたの優しさに、心がふわっとあたたかくなりました。もし、「がんばってね」の気持ちをそっと届けたいなと思ってくださったら…❤️甘くてあたたかい一杯のコーヒーに変えさせていただきます☕️💕 あなたの優しさに、幸あれ✨

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