たかがコンビニコーヒーでカッコつけた結果
GWの連休中、近くのコンビニでアイスコーヒーを買いました。氷だけ入ってる、セルフのあれです。
それで、いつもなら普通のアイスコーヒーを買うのですが、その日はレジの女の子が美人でした。
それで、愚かにも「いいところをみせよう」なんて邪な心が芽生えた僕。少し高級な方のアイスコーヒーを手に取りました(笑)
かわいい子による会計を済ませ、完全な自己満足のみで2台並んだ機械のところへ。
僕の目の前にある機械は「高級ブレンドは左の機械で」と手書きで書かれていました。しかし、その左の機械は他のお客さんが使用中でした。待とうかなとも思ったのですが、目の前の機械をよく見ると、高級ブレンドのボタンもちゃんとありました。
「なーんだ。こっちでもいいんだな」という感じで、結局は目の前の機械を操作して注入しました。しかし!出来上がったコーヒーを見てみると、明らかに薄い、薄すぎるコーヒーが出てきました。
つまり、あの手書きは、単に「こちらの機械では高級は非対応」という意味ではなく、「現在、こちらの機械は高級ブレンドのみ故障中」という意味だったのです。
僕は悩みました。手書きを無視した僕が悪いんだし、このまま男らしく店を出ようかと。しかし、凄く喉が渇いていて、次のコンビニまでは我慢できそうにありません。
そこで、今のこのお店でもう1杯買う案を思いつきます。存在しない「同伴者の分」のフリをして。でも、それでは今手元にある薄いコーヒーを持ったままではバレてしまう。いっそう、薄いのは捨ててしまおうか…。
そう考えていたところ、結局はそのかわいい店員さんが、薄いコーヒーに気づいてくれました。
「あ!そっちで入れちゃったんですね!」と…💦僕としては、「すみません…書いてもらってあったのに…」と謝ると、新しい高級ブレンドを追加料金なしでもう1つ用意してくれました💦
結局、カッコつけるつもりが、適切な判断能力のないボケたおじさん姿を晒してしまうだけの結果となりました。
たかがコンビニのコーヒーなんかで、どうやってもいいところなんて見せようがないのに、僕はダメですね!皆さまも、お気をつけください(笑)
