流れを活かして発信する
私は「発信軸迷子」です。発信を始めた頃の私は、周りが評価してくれる「自分の強み」と、「本当に発信したいこと」のギャップにずっと悩んできました。
そこで、「自分にしっくりくる発信軸やコンセプトを見つけたい」「発信している仲間がどんな悩みを抱えているのか知りたい」という思いから、末吉宏臣さんの「コンテンツビジネススクール」に参加しました。
今回は、その学びと感想を綴ります。
昨日の勉強会&グループコンサルで特に印象に残ったのは、
「スピードは上げるものではなく、もともと早いもの」という末吉さんの言葉です。
私たちはすでに“発信したい”と思って動き出しています。
ならば無理にアクセルを踏み込む必要はなく、
すでにあるスピードを邪魔しないことが大切なのだと。
なのに、「忙しいから」「まだ準備が足りないから」と、理由を後づけしてしまいブレーキをかけてしまいます。心のどこかで「完璧な形」で世に出さなきゃいけないと思っていたのかもしれません。
でも、小さく発信を続ける中で、思いきって流れに身を任せてみると自分らしく進めるんだと気付きました。
コンテンツを一から作ることは、最初からうまくいく保証なんて誰にもありません。失敗や回り道は当たり前。
今年春に出版した電子書籍もそうでした。
自分が本当にワクワクする“夢ややりたいこと”をコンテンツにしていく過程は、どんな苦労があっても振り返れば『やって良かった』と思えるはず。
自然体で前へ進む力は理想の未来へ繋がり、その先には共感し合える仲間との出会いがあると信じています。
今回も気付きの多い時間を過ごせました。
来年もしっくりくるコンテンツを見つけるために、自分のペースで発信を続けていきたいと思います。
↓末吉さんの想い溢れるnote
