【感謝】猫との移住ストーリーがベストセラーになりました
こんにちは、エリンキです。
2025年4月8日に出版した電子書籍『猫と私の居場所さがし』が
ランキング1位をいただきましたのでご報告です。
🎖️ベストセラー2部門
📗 売れ筋ランキング4部門
📗新着ランキング8部門
※2025年4月15日時点の結果

初めて見る景色に、驚きと感謝があふれています!
この本は、都内から自然豊かな場所へ近距離移住をした私自身の体験をもとに綴った物語です。
慌ただしく過ぎていく毎日の中で「もっと心地よく生きたい」「自分らしさを大切にしたい」と感じながらも、立ち止まる余裕すら持てずにいました。
そのような中、コロナ禍で暮らし方や働き方が大きく変わり、在宅時間が増えたことで心の奥にあった本音と静かに向き合うようになったのです。
「このままの暮らしを、あと10年、20年と続けていくのかな……」
そのような問いがふとよぎり、はじめて “今とは違う生き方” を想像するようになりました。かつては、便利な都会を離れるなんて考えていませんでしたが、気がつけば環境を変えるという選択肢が心のどこかで光を帯びていたのです。
そして、遠くに行かなくても、仕事を手放さなくても……自分らしく暮らせる方法として近距離移住という選択肢を選びました。
私の願いは心地よく環境を整えながら人生の彩りを深めていくことです。選んできた道で迷子になり、自分の軸を見失っていた自分
— エリンキ (@erinki_garden) April 1, 2025
でも、自然の近くで暮らすようになってからは心が整い、自分らしさを取り戻せました。
「自分を変えたい」と思い始めると、日常がフィットしなくなるのは、心の変化が↓
「自分にとって心地よい環境とは?」
たとえば──
大好きな山を眺めながら暮らしたい。
毎日飲む水が美味しい場所に住みたい。
そのようなささやかな願いは、自分らしい暮らしへのヒントでした。
不動産売却での予想外のハプニングや住まい選びに悩んだ時間や理想と現実のあいだで迷いながらも、少しずつたどり着いた日々の記録を物語としてまとめています。
「自分らしさを少しずつ取り戻していくプロセスを、誰かを支えるストーリーとして残したい」
遠回りしながらも見えてきた“自分らしくいられる場所”への道のりが「これからの暮らし」を見つめ直すきっかけになれたら、とても嬉しく思います。
お読み下さった方々のご感想
「自分の人生を振り返りながら、居場所について考えるきっかけになった」
「移住=無理するものではないと気づかされた」
「移住に興味がなかったけれど、こんな生き方も素敵だなと思えた」
「猫たちの写真に癒され、心まであたたかくなった」
「読み終えたあと、ふっと深呼吸したくなるような一冊だった」
どれも私が伝えたいメッセージそのものです。
本書が、今の暮らしに少しでも違和感を感じている方の心の奥にある“静かな声”に、そっと光を当てる存在になればと願っています。
電子書籍『猫と私の居場所さがし』はこちらからご覧いただけます。
✨kindle Unlimitedは無料です。
\kindle出版のお知らせ🎉/
— エリンキ (@erinki_garden) April 7, 2025
🐾『猫と私の居場所さがし』
テーマは「都会から自然豊かな場所への近距離移住」忙しさのなかで置き去りにしていた“自分らしさ”を取り戻すリアルストーリーです。
感染症の拡大により日常が大きく変わったあの頃——「本当に大切にしたいもの」に気付きました。…
拙著『猫と私の居場所さがし』は、脚本家・永妻優一先生のストーリーカレッジ(ストカレ)の課題として2024年12月に執筆した作品です。
受講を決めたきっかけは「ストカレの先輩方のように、心に残るストーリーポストを綴れるようになりたい」という思いからでした。
実は、2万文字の課題について聞いた際、以前出版した電子書籍1冊目で味わった“産みの苦しみ”がまだ記憶に新しく「しばらくは書かなくていいかな」と思っていたのです。それでも“ストーリー”の技術を学びながら、過去を見つめ直していく中で「移住と同時期に起きた出来事は物語として残しておきたい」と自然に思えるようになり、またキーボードに向かい書き始めていたのです。
ようやく12月に筆を執った物語は、ぼんやりとしていた「これからの自分の進む道」に少しずつ輪郭を与えてくれました。気づけば、子どもの頃に夢見ていた「物語を紡ぐこと」は、大人になった今、かたちになっています。
課題提出の過程では、永妻先生からいただいた「主人公が成長していく過程で、読者に学びが提供できています」のコメントが何度も私の背中を押してくれました。これからも書くことに迷いそうになった日も、この言葉を思い出すでしょう。この物語を通して、私自身もまだ旅の途中であることを感じました。
ストーリーの魔法を信じて、これからも書き続けていきたいと思います。
あらためて、永妻先生、そしてこの旅をご一緒くださった皆さまへ。
心からの感謝を込めて。
エリンキ
「居場所」に関連するnoteは、こちらのマガジンにまとめています。
