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自分らしいキャッチコピーを見つける。

「読まれるタイトルやキャッチコピーは、何が決め手になるのだろう?」 
電子書籍やnoteにおいても一番最初に目にする情報は、読者の心をつかむ鍵です。

1冊目の電子書籍を出版する際、書店の平積みコーナーをチェックしたり、人気note記事のタイトルを眺めて情報収集したのを思い出しました。

そして、2冊目への挑戦。ふたたびタイトルに悩んでいた時期に、『発信する勇気』の著者・末吉宏臣さんと元・電通のコピーライター・堤藤成さんによる「読まれるタイトルの整え方」対談ワークショップを知り、『発信する勇気』発動コミュニティへの参加を決めたのです。

お二人の対談に頷きながら、新たな気づきが次々と湧いてきます。
新たなコンテンツづくりの試行錯誤はむしろ必要なステップ。

限られたリソースの中で何ができるのか、何を削り、どんな方法を選ぶべきか。ワクワクするような"夢”や”やりたいこと"をコンテンツとして昇華させていく過程に、心が大きく揺さぶられます。

第一線で活躍される堤さんの豊富な実例を通じて、魅力的な作品が生まれるまでの背景を知る貴重な機会は「もっと深く知りたい」につながりました。そして、ワークショップ中に堤さんの最新刊『ひとことで整える』を購入。翌日には手元に届き、今まさに「自分らしさのコピー化」に没頭しています。

『ひとことで整える』から学んだ気づきは、優れたデザインやコピーには、相手の心を動かし、行動させる力があること。相手に響くコンテンツは、相手だけではなく、自分の心も動かせるかどうかが大切。

自分の心を動かした場面、自分の好きなところ、嫌なところ、自問自答を繰り返していくと、自分らしいキャッチフレーズを見つけるヒントが得られそうです。

現在のプロフィール(キャッチフレーズ)は、『富裕層コンサル15年の経験から得たヒントで人生を柔らかく整える人』。偶然にも書籍の「整える」キーワードが同じでした。あらためて「整える」を選んだ理由を自分と向き合いながら確認していきます。


冒頭にも記載のとおり、電子書籍2冊目を執筆中です。
「自分らしく過ごせる場所」を求め、住まいも職場も変えてきた経験を記し、同じような思いを抱える方々の力になれたら……そんな願いを込めて書き進めています。

「自分らしさ」を追求する旅は、始まったばかり。

末吉さんの『発信する勇気』、堤さんの『ひとことで整える』を道標に、
一歩一歩確かな足取りで前に進んでいきたいと思います。


電子書籍1冊目を出版してまもなく1年……時が経つのは早いですね。


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