「未来の自分」のために書く
今月から始まった本田健さんの「ハッピーライティングマラソン」に参加することにしました。少し遅れてのスタートです。
4月から通信制大学での学びが始まり、毎週のレポート提出に追われる日々。それを理由に、発信活動から少し距離を置いています。
「でも、本当にそれでいいの?」
今は書けない。ではなく、「今こそ書かなければ」では?
企画を見た瞬間、心の奥から言葉が湧き上がりました。
続けることでしか見えない世界がある
だから、また書き始めています。
今回は、
#1「あなたはなぜ文章を書くのですか?」
#2「あなたは、誰に向けて、書いているのですか?」
この2つの問いについて綴ります。
#1 あなたはなぜ文章を書くのですか?
私にとって文章とは、「思考を整理する手段」であり、「自分の声を聞き取る方法」そして同時に、誰かとつながる“可能性”でもあります。
思いや気づきを言葉にして残しておけば、いざという時に自分を励ましてくれる「声」になると思うのです。
#2 あなたは誰に向けて書いていますか?
今は、自分のために書いています。
未来の自分が迷ったときに立ち戻れるような、灯りとなる文章を残しておきたいのです。
そして、これから出会うかもしれない“まだ見ぬ誰か”
言葉に悩んでいる人、夢がぼんやりしている人、そんな誰かの心に届いていたらうれしく思います。
「今から始めないと間に合わない」と思えるくらいの夢でなければ、夢とは言えません
2024年5月、本田健さんのグループコンサルティングに参加した際に私の悩みを聞いた健さんが伝えてくれた言葉です。
席順のくじ引きで健さんの隣に座っていた私は、緊張と同時に確信のようなものが心の奥に広がりました。
「始めたことは間違っていない」
その瞬間から、何かがゆっくりと動き出したのだと思います。
これから、夢の解像度を上げていきます。
