撮りすぎ写真展。最後のサラメシを見て
昨日パウンドケーキを作った。

完熟バナナを1本を入れて。
前回焼いている途中で、生地が型から少しあふれてしまったので、ベーキングパウダーを減らしてみた。

どうしても手前に傾いてくるので、途中、180度向きを変えて置き直すこと4回。結局、めっちゃ傾いた。

あっち向いてほいっ!みたいに左を向いてる。
まあ、パフェにするために焼いたのだから傾いていても問題なし。

母へ
そして今朝。

夜中、雪が降っていたのをすっかり忘れていた。朝起きてビックリ。また冬に戻ってしまった。
まずは愛犬の道づくり。

途中で朝の準備に。昨日パフェはいらないと言った長女は、パウンドケーキにホイップクリームの朝食。おかわりしていた。

今朝noteにつぶやいた朝食。パン耳のたまご焼きサンド。折りたたむ前。

こうなったら夕食も。全部ではないけれど。

それにしても雑

頭と尻尾は焦げたので隠した


そして、また残った。

計画なく撮りすぎた。
画像撮り症候群(?)かもしれない……。
お昼ごはんを食べながら、録画していた大好きな『サラメシ』の最終回を見た。
首里城の再建に励む、その道19年の漆職人。
その方のセリフにグッときた。
小キズの修復をしていた漆職人が映る。
ナレーターの中井貴一氏:
「小さなものならまだしも、これだけの建物をくまなく手作業って、いやー、大変だこりゃ」
漆職人:
「全部やってます。これをやっとくやっとかないで、やっぱり最後の仕上がりが違うんで」
サラメシのスタッフ:
「『神は細部に宿る』って言いますもんね」
漆職人:
「そうっすね。(笑) でもそんなカッコいい言葉、自分にはあんま当てはまらないですけど、やるべきことをやってる感じです」
サラメシをいっぱい食べても気を付けないと体重が落ちてしまうという漆職人。それだけハードなお仕事なのだろう。
やるべきことをやってる。
仕事なのだから当たり前と言ってしまえばそれはそうなのだが、
その ”当たり前” を当たり前にするために、テレビには映らない影の努力がいっぱいあるだろう。
この方だけではなく、世の中で働く多くの人はきっと、 ”当たり前” を当たり前に、もしくはそれ以上にするために、頑張っているのだろう。
かつて、ジョージアのCMで聞いたセリフを思い出した。
「世界は誰かの仕事でできている」
仕事の二次面接が明後日に決まった。
私もまた、頑張ろう。
