気づけば30年、同じジムに通っている
今日の午後、ビルの4階にあるジムへ向かうエレベーターの中で、顔見知りと一緒になった。
何気ない会話の中で、自分でも思わずハッとすることに気づく。
彼女から「どのくらい通ってるの?」と聞かれ、「もう直ぐ30年になるね」と答えると「そんなに古いの?!」と驚かれてしまった。
改めて口に出すと、自分でもビックリする!
ジムで働く若いスタッフの中には、私が通い始めた頃はまだ生まれてない子もいるはず。
その間、仕事はいくつも変わっているのに、ジム通いは止めようと思ったことがない。
自分の人生の半分の年数、そのジムに通っていることになる。
スタジオレッスンに参加するのがメインだが、レッスンの前には必ずマシンルームで筋トレもする。
元々あまり太らない体質だが、運動のお陰か体重も高校時代と変わらない。
この30年間で、レッスンの内容は随分と変わり、インストラクターの入れ替わりもあった。
今出ているレッスンは、エアロビクス、ボクササイズ、ヨガ、そしてピラティス。
エアロビクスとボクササイズは、かなり強度の高いレッスンだが、この歳になっても動きについていけることは、ちょっと自慢できるかもしれない。
ただ、ジムの中では自分が特別なわけではなく、昔からの仲間も同じようにレッスンに参加していて、もっと上の年代の人たちも大勢いる。
その中でも、私が一番の強者だと思うのが、94歳のUさん。
彼女とは週に一度、ヨガのクラスで一緒になるが、94歳とは思えないほど姿勢が良く、ポーズも安定している。
周りのみんなの目標であり、希望の存在である✨
ちなみに、Uさんが運動を始めたのは、60代になってからだそうだ。
そう聞くと、30年後もまだ楽しめる計算になる。
30年後ーー
果たして、ジムの入るビルが老朽化で取り壊しになるのか、それとも私の体の方が先にガタがくるのか。
どちらにしても、できるだけ長く通える体でいたいと思う。
最後までお読みいただき、ありがとうございます🍀
