七五三前撮りドタバタエピソード。
こんにちは、eringishimejiです。
現在、小学校高学年の娘と低学年の息子を育てています。
最近秋めいてきまして、もうすぐ七五三だなあとふと思いました。
それで、去年の息子の七五三の前撮りエピソードを思い出したので、今日はそれを書いてみようと思います。
え、そこから?
ちょっと凸凹のある息子は、初めてのことや見通しが立たないことに不安が強い。
とりあえず、一旦拒否、は当たり前。
疑問も多くて、説明するのに時間がかかる。
だから、前撮りってこんな感じなんだよーと娘の時の写真を見せたりして、用意してきたはずでした。
だがしかし。
前撮り当日。あと20分で出なくちゃいけない時分。
「だいたい、何のために写真を撮るのか」と言い出した。
え、そこから?
そうか、それ話してないよな。
一一えっと、大きくなったことをお祝いするためだよ。
からはじまり、
「自分だけ全部借りたやつ(貸衣装)なのはいやだ」
一一こんなカッコいいお洋服着れるなんて、ラッキーなんだよ。
などなど色んな質疑応答が繰り広げられる中、時間もないので抱えるようにしてとりあえず移動。
写真館にて。
プランは決めていたものの、背景とか選べるらしかったが、それどころじゃなかったので、「もうお任せします!」と伝え、お着替えスタート。
やっとその気になってくれ、袴姿に。
でも今度はせっかくセットしてもらった髪が慣れなくて嫌だとぺちゃんこになでつける。
一一もうどうにでもなれと思い始める私。
やっと撮影に入っても、緊張して前半はほとんど口元笑わない。
ほんとどうなることかと思いました。
でも、そこはやっぱりプロの技ですよね!
私から離れない息子をうまいこと誘い出し、ソロ撮影。
私はあんまり見ないようにして。
数分でキャッキャと声が聞こえてくる。
スタッフの皆さんが盛り上げてくれて、途中から人が変わったようにノリノリになる息子。
姉弟撮影も、家族撮影もなんとか無事に終了したのでした。
こんなご褒美が!
もうその日はどっと疲れて。
撮り終えただけでもかなりの達成感だったし、内容にはこだわらない、それなりだよ、と自分に言い聞かせてたんです。
でも送られてきた約100枚のデータを見て驚きました!
いきいきとした表情の数々。
楽しそうに笑う息子。
ポージングとかもキザなやつからかわいいのまでたくさん。
もうびっくり。
あのすったもんだの空間でよくこんなの撮れたな、と。
もうほんと、素晴らしいお仕事されてます!!
お気に入りを小さいパネルにしてリビングに飾っていますが、眺める度にこう思います。
「これ、ほんとよく撮れたなー。
息子のトリセツ書いて欲しい。」
1年前のエピソードでした。
今年七五三を迎える皆さま、おめでとうございます!
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
みなさんのスキやフォローが励みになります!
