My Voice 〜 魂の交差点 LIVE(新年の妄想メモ)
*イメージ倉庫メモ
周波数音楽®LIVEを体験された方は、
その感覚を言葉にせずとも、
**「何かが起きていた」**ことを感じてくださっていると思います。
では──
特定の周波数が響く空間で、
私たちはいったい どんな状態 になっているのでしょうか。
私はよく、こんな言葉を使います。
「肉体のあるなしに関わらず、
私たちは魂の存在である」
この言葉は、
どう捉えられてもいいと思っています。
それは
潜在的に肉体から少し離れた
エネルギーとしての感覚かもしれないし、
ある人にとっては
先祖や近しい魂の存在との
つながりとして感じられるかもしれない。

そもそも
「魂の交差点」という言葉は、
そうした感覚の中から生まれました。
一気に超常現象的なイメージへ
つながってしまうと話はややこしくなりますが、
それもまた 個人の受け取り方 でいい。
私はそう思っています。
では、
「My Voice 〜 魂の交差点 LIVE」 では
何をするのでしょうか。
「My Voice」は
2013年にリリースした
周波数音楽®の1stアルバムです。
リリースから10年以上が過ぎ、
今、このアルバムが
違う意味で真価を発揮している
──そんな感覚があります。
35分からなるCD1枚で、
いったい何が起きるのでしょう。
各チャクラに対応する
ソルフェジオ周波数を用い、
私たちの中心、
縦一列に並ぶエネルギーセンター
=チャクラの調律が行われていきます。

けれど、
周波数音楽LIVEの最中に
そんなことを考えながら
音を浴びている人は、
きっと誰もいません。
そして今、私がこれを書いている理由があります。
ある ひとつの言葉 との出会い。
私自身、最近初めて知った言葉です。
今はまだ、その言葉は伏せておきます。
言葉のイメージだけで
意図とは違う方向に受け取られたり、
誤解を招くのを避けたいからです。
ただ──
「魂の交差点」という言葉が
生まれた経緯と
確かにつながると感じた。
それだけははっきりしています。
過去の周波数音楽LIVEで、
お客様から体験のお話をお聞きしながら、
私の中に
「まるで一人ヒプノセラピーのようだ」
という感覚が浮かびました。
My Voiceの1曲目から、
赤いワンピースを着た
小さな私が現れ、
曲が進むごとに
その子が少しずつ成長していく。
赤いランドセルを背負った小さな私。
途中、空を飛び、
そして最後は
今世に誕生した魂の役割へと
つながっていくような感覚──。
そんな体験のお話でした。
これは、いったい何を意味するのでしょうか。
「My Voice 〜 魂の交差点 LIVE」で
起きていることは、
潜在意識の調整なのか。
それとも
会いたい魂との交信を
イメージする体験なのか。
あるいは──
メッセージ。
それは
肉体を超えた存在からの言葉として
受け取られる体験。
もしそれが
「My Voice 〜 魂の交差点 LIVE」で
自然に起きるのだとしたら。
それはとても、
素晴らしいことだと思います。
新年一発目の妄想として、
ここにそっと
置いておきます。

周波数音楽作家
セラピストerisu
