■理由は遠くつながっている―『プーチンの国家戦略 岐路に立つ「強国」ロシア』
こんばんは。えりたです。
本日は読書日記です。
『プーチンの国家戦略
岐路に立つ「強国」ロシア』
■小泉悠
■東京堂出版
■ISBN 9784490209501
■2200円+tax
本書の内容は「あとがき」に書かれた
この文章が端的に示しています。
ソ連崩壊後、ロシアが陥ったのは
どのような状況であったのか、
どのような脅威に直面し、
また何に不満を抱いたのか。
あるいは、そうした中で、
ウラジミール・プーチンという指導者が
どのような国家統治の構造や
対外戦略を作り上げ、
それはどのようにして機能しているのか。
本書は
こうした「ロシアの内在的な論理」を
ロシアの軍事力という視点から
分かりやすく論じたものです。
本書を読みながら
強く印象に残ったことがあります。
それは。
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1,534字
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