■「受験勉強」を心から楽しむためのヒントを手に入れよう!
えりたです。
私は現役の受験講師です。担当科目は国語。「国語」の範囲であれば、中学受験、高校受験、大学受験全部を網羅するオールラウンダーです。そんな私の詳しい経歴はこちらにまとめてあります。
2025年9月から「これだけは押さえておきたい!」シリーズとして、受験対策について詳しく綴っています。
このシリーズはこれからも続ける予定です。が、今回は「受験勉強を楽しむためのコツ」をまとめたnoteのご紹介です。
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受験生になってしまえば、どうしても時間との勝負になりますし、勢いでがむしゃらに突き進んでいく以外にありません。言ってしまえば、悩んだり迷ったりしているヒマはないのです。
ですが、やはり「なぜ、こんなに手間暇も時間もかけて勉強しないといけないのか?」という疑問に、誰しもが一度ならず突き当たるのも事実です。今回はそれを考えるためのヒントになる記事をご紹介しようと思うのです。
「なぜ勉強をするのか」。その問いへの答えは人それぞれだと思います。もちろん、私自身も高校生の頃あれこれ考えましたし、受験講師となってからもじっくり考えた上で、現在ある程度の回答は持っています。
ですが、その回答をここで披露するつもりはありません。なぜなら、この疑問に関しては、まず自分でじっくり考え、暫定的であれ、決定的であれ、何かしらの答えを得ることが大切だと思うからです。
だからといって、そのまま「自分で考えてほしい」と突き放してしまうのも違う気がします。そこで、今回はこれまでに書いた記事のなかでヒントになりそうなものをご紹介することにしたのです。
受験国語について書いていますが、他の科目にも援用は可能ですし、資格試験の勉強やお仕事にも役立つ内容だと思います。よろしければ覗いてみてください。
■【受験国語の合格note】1.国語って勉強する意味あるの?
■あの時教えて欲しかった国語の疑問①―国語の答えがたくさんあるってほんと?
■あの時教えて欲しかった国語の疑問②―結局、国語ってセンスで解くものなの?
■あの時教えて欲しかった国語の疑問④―本を読めば国語の成績が上がるってほんと?
■あの時教えて欲しかった国語の疑問⑥―古文って、結局何がおもしろいの?
■これだけは押さえておきたい! 現役講師の教える「苦手分野の克服術」!
■知識がつながる快感―『古典と日本人』
■今、私たちを取り囲んでいる「権力」とは?―『ミシェル・フーコー』
■迷い惑ってこその思春期―『思春期、内科外来に迷い込む』
■自分の言葉に自分で責任を持つということ―『いつもの言葉を哲学する』
■これらの記事はすべてマガジンにまとめてあります
■大人ほど役立つ学び直し国語
■えりたマガジン
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記事たちがみなさまのお役に立てたなら、これ以上の喜びはありません。これからも受験について、力の限り書いていきます。どうぞ、よしなに。
んじゃ、また。
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