■悲劇のなかに飛び込むのは勇気か、蛮勇か(2023.5.23)
ここのところ、ちゃんと眠れていなかったのですが、ここ何日かの強行軍が効いたのか、さすがに昨晩はスイッチが切れたように眠りこけました。おかげで、今朝の日記は今朝書く羽目に陥り、その分原稿が煽りを喰らい…えぇ、締め切りがやばいなうです(号泣)。
今日は午後から、ネイルチェンジに行きました(締め切りはどうした)。ノープランでネイルサロンに伺ったのですが、ふんわりとした色合いのハートネイルを施していただき、気分はあげあげ♪ 指先がかわいいとそれだけで気持ちも上がります。

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今日は、Twitterで来年の大河ドラマ『光る君へ』の出演者発表第4弾がありました。
私が大学院生の頃に研究していたのは『大鏡』という作品でした。実は、『大鏡』で論文も書いているし、学会発表もやったことがあります(笑)。一応、ワタクシ、大学院の博士課程まで出てはいるのです(要らない情報)。
『大鏡』は藤原道長へ続く栄華の道程を、天皇家、摂関家を絡め、紀伝体で語っていく歴史物語。一言で言えば、190歳と180歳という超高齢のじいさんの与太話です(笑)
『大鏡』は、教科書の文学史的には「道長への批判」が云々という紹介をされますが、読んでみると完全に「道長賛美」の物語です。
そのあたりはまたご紹介するとして♪
今日、私が配役発表tweetを見て沸き散らかしていたのは「花山天皇」です。

本郷奏多さんが演じられるそうで、このお写真を拝見して、まだ扮装写真ではないのに「うわぁ!花山天皇だ!」と沸いていたのです(笑)
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【noteエッセイ】100本の花
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