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■2024年の売れ筋有料noteを振り返る

2025年、始まりました。今年も楽しく、大好き満開でnoteの記事を書き続けていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

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私こと「えりた」は、有料noteを中心に記事を更新しています。昨年であれば、大河ドラマ『光る君へ』の感想記事が強く印象に残っている方が多いと思いますが、実はさまざまなジャンルの記事を書いているのです。

そこで、今回は私が書いている有料noteのなかで、2024年に売れ筋であったものを振り返り、どんなものを書いているかを知っていただこうと思います。

ではでは、レッツゴー。




■2024年売れ筋有料note

■大河ドラマ『光る君へ』第1話「約束の月」感想―中関白家と円融天皇と

大河ドラマ『光る君へ』第1話の感想noteです。主人公はさておき、定子さま爆誕と小千代君(のちの伊周さま)に萌え散らかしております。また、サブタイトルからも分かるように、第1話ですでに皇統のお話をしています。


■大河ドラマ『光る君へ』第13話「進むべき道」感想―終わりのはじまりと、ドロ舟に乗るイケメン

こちらは第13話の感想noteです。定子さまの背景にあるものを語り尽くすと同時に、超公任さまな佇まいにお目目をハートにしているテンションの高さが炸裂しています。


■【読書note】あなたの「光る君」はだれですか―紫式部『源氏物語』

こちらのnoteでは『源氏物語』のご紹介をしています。54帖もある『源氏物語』は、もちろん平安時代の言葉や文法で書かれています。それでもなるべく気軽に楽しく触れられる本をご紹介したnoteです。


■今ひとたびの逢ふこともがな―ビギナーズ・クラシックス版『百人一首』

大河ドラマ『光る君へ』では、たくさんの和歌が詠まれました。それらの多くが収録されている『百人一首』で、読みやすい構成となっている本をご紹介しました。高校時代に覚えた記憶のある方も多いのではないでしょうか。


■知識がつながる快感―『古典と日本人』

こちらは、「古典」と呼ばれるものがどのような変遷をたどったのか、また、「古典」がなぜ必要なのかについて書かれた新書のご紹介です。目からウロコが落ちること、請け合い。とってもおすすめの本です。


■自分の言葉に自分で責任を持つということ―『いつもの言葉を哲学する』

私たちが当たり前のように、時にはぞんざいに扱っている「言葉」について、哲学という視点から具体例を通して考え尽くした本です。かたまりがちな思考をもにゅもにゅとやわらかくする契機をくれる本です。


■noteと推し活とエッセイ

noteの更新が300日を超えたときに書いた記事です(現在は800日超えです)。どんな心持で、noteの毎日更新を続けていくかを、そのときの私自身を振り返りながら書きました。noteを続けたいと思っている方におすすめの記事です。


■2024年度共通テスト国語について①―現代文のこと

実はこれがいちばん本業のnoteです。2024年1月に行われた共通テスト国語の現代文の問題を解説しました。今年実施されるものも書く予定です。


■桜のころにまた会おう

書いた記事はどれも愛おしく思うのですが、そのなかでもひときわ気に入っている記事がこちらです。ようやく感染症禍が緩んだ桜のころに、お友だちとお花見に歩いたときの空気感を文章にしたためました。


■2024年売れ筋有料マガジン

上に掲げた売れ筋有料noteはすべて有料マガジンに収めてあります。昨年は、こちらも多くの方にご購入いただきました。


■大河ドラマ『光る君へ』を100倍楽しく見るために

大河ドラマ『光る君へ』に関わる記事を収めたマガジンです。感想noteや本の紹介noteも入っています。また、こちらにはこれからも記事を追加していく予定です。


■大人ほど役立つ学び直し国語

共通テストの解説や、学生時代にあった国語という教科への疑問への回答などを書き綴ったnoteを収めてあります。今年はTikTokからの記事も追加していく予定です。お楽しみに♪


■【えりた書店】

こちらのマガジンには、本の紹介noteを収めてあります。今年は、こちらにも注力していく予定でいますし、週に2本ほど記事を追加し続けています。


■えりたマガジン

私が書いた有料noteがすべてまとめられたマガジンです。毎週記事を追加していますし、どのジャンルの記事も入っていますので、いちばんお得に読んでいただけます。

これらのマガジンはすべて、ご購入いただくと、その後におさめたものも含め、記事を全部読んでいただける買い切りマガジンです。
今後セールに出すこともありません。記事がある程度増えたところで、値段変更を行いますので、今がいちばんお得にお買い求めいただけます。

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2025年も一つずつ誠実に記事を積みかさねていこうと思います。ここにあるもの以外にも書く準備をしているものもありますので、どうぞお楽しみに。

今年も記事共々、えりたをよろしくお願いいたします。
んじゃ、また。


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