【写真館1235】マンホールが、示す
今日の一枚はコチラです。

1月24日に、名古屋市中村区にある中村公園内に「豊臣ミュージアム」が開館しました。大河ドラマ『豊臣兄弟!』の大河ドラマ館です。このあたり一帯には、豊臣秀吉公、加藤清正公に深くまつわる場所が集まっています。そのため、大河ドラマが始まるずっと前から、秀吉公や清正公への愛がそこここに溢れているのです。
以前にも、このあたりのマンホールのふたには秀吉公や清正公の兜がデザインされていました。それが今回、大河ドラマ館が開館することにともなってデザインが一新され、設置されることになったのです。設置個所は全部で6か所。この日は体調が思わしくなく、一つしか見つけられませんでしたが、それが今日の一枚です。
地域によっては、武将さまが神とあがめられていることがあります。金沢の前田利家公、熊本の加藤清正公、岡崎の徳川家康公。名古屋はどうにもゆかりの武将さまが多いため、そういった感覚を身近に感じることは少ないのですが。それでもこうして、中村の地で秀吉公や清正公が神(あるいは、御神体)とされているのに触れると、そういった地域の感覚がほんのり馴染み深く思えます。
今年は、『豊臣兄弟!』で名古屋が盛り上がる年。せっかくのお祭りですし、少しでもそんな盛り上がりを楽しめたらいいなと思うのでした。
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