天空で繰り広げられる神々のドラマと占い✵2021
これまでX(旧Twitter)にアップしていたものを、こちらのnoteにまとめました。
初めてトランジット(出生図の星の配置ではない現在の天空の星の動き)をイラストで表したのが2021年5月でした。
現在2023年ですが、早くも2年経っているんですね。
最初の一枚は、木星(ゼウス)が魚座に移動したときのものです。
私の出生図では、魚座は7ハウスにあります。
7ハウスは自分自身(1ハウス)の真向いに位置し、一対一でつながる「パートナー・取引相手・顧客」などを表す場所です。
7ハウスは「この世で出会う人」であり、自分にとっての「世界」でもあり、プログレスの月が7ハウスに入ると「デビュー」の時期とも言われます。
幸運の木星が7ハウスに入ったタイミングでまさに「デビュー」することとなった神様たちのドラマ。
狙ったわけではなく、本当にたまたまのタイミングでした。
その後ここから始まったドラマを多くの方に見て(読んで)いただき、いろいろな方にお声掛けいただいたキッカケとなったことを考えると、改めて占星術の不思議さと面白さが心の中にじんわり広がります。
前置きが長くなってしまいましたが、木星が魚座入りした2021年5月から12月までの主な星の動き。
見どころは、クロノス(土星先生)とゼウス(木星)の出会いと別れです。
2021年を振り返りながら、お楽しみいただけると幸いです。
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