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pyinstallerに泣かされた話

前回の記事は、AIチャットをPyxelで無理矢理動かそうとしたら日本語対応の壁にぶち当たった結果、思いがけずドット絵の英語の先生が誕生してしまった、という話でした。
その後、微妙~にドット絵のリソースを差し替えたのでヘッダー画像に貼ってみました。前回よりちょっとかわいくなったけど、32x32サイズにしたら急にPyxel標準パレットの16色に肌色の表現力の限界を感じましたw

いやいや違うんだ。改めて、"日本語の"AIチャット + (簡単な)アニメーションという組み合わせの実装に再挑戦してみようと思っていろいろ調べたり試したりラジバンでいたわけです。

と、ここで若干脱線してしまうんですが、ちょっと躓きポイントがあったので書き記しておきます。

pip listにはあるのにエラーになったりpip installがうまくいかないパターンが続出してしまったんです。あるのにNo moduleと言われてしまったり、「‘pyinstaller’ は、内部コマンドまたは外部コマンド、 操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」だったり。
いやいや、嘘を申すな。

調べた結果、複数のバージョン×Anacondaも入ってるのが原因か、色々ぐちゃぐちゃになってたみたいで、pipやらpyinstallerやらいちいち躓いてしまい、これにはなかなかに手を焼きました。

・旧バージョンのpythonアンインストール
・Anacondaアンインストール
・python再インストール

これでもだめで、「python -m pip install pyinstaller」に対しても「Python」だけ返してくる始末。おいっ。

・なぜか残ってる旧pythonフォルダを削除
・アプリ実行エイリアスの管理
・環境変数でパス整理(たぶんこれが決定打)

このあたりまでやってやっとまともな状態に戻りました。ふぅ、よかった。
ひとつ学んだことは、Pythonが複数バージョン入ってると後々面倒が増えるということでした。これはPython初心者あるあるっぽいです。まんまとやられたぜ。

というわけで、前回の続きにはなりませんでしたが、備忘録も兼ねて書き残しておきます。
誰かの役に立てば幸いです。が、のちのち自分のためにもなるかもですなw
この記事を見返すことにならないといいのですが。

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