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価格競争に頼らず、流行商品で売り上げを伸ばすネットショップ

他店にはない商品や、優れたサービスを提供し客の満足度を上げる

「ネピア モイスチャーティッシュ」として発売されていた高級ティッシュあったの知ってる?

最初は品質の良さにもかかわらず価格が高く売上が伸びんかった。

せやけど、商品名を「鼻セレブ」に変更し、パッケージに愛らしい動物をデザインすることで、一気に親しみやすいイメージが広がり、売上が10倍に伸びよってん。

わからんもんやのう。商品名とデザインが持つマーケティング力を示す成功事例ですわ。



1. 価格競争の罠から抜け出そう


価格競争

「安さで勝負してもうたら、結局利益残らへん…」っちゅう悩み、多いんちゃう?でもな、流行商品をうまいこと扱えば、価格競争に頼らんでも売り上げ伸ばせる方法があんねん!

価格競争っちゅうのは、要は他の店より安くして客を呼び込もうとする戦略やけど、これにはいくつかのデメリットがあるんや。

価格下げると、当然ながら利益も減るわな。どんどん値段を下げてくと、結局自分の首を絞めることになる。安売りばっかりしてると、店のブランド価値が下がってまうことがあるんや。「この店はいつも安いだけで、質が悪いんちゃうか」とか思われるかもしれんで。

価格だけで客を引き寄せても、安いときだけ買いに来る「価格に敏感な客」ばっかりになる。こういう客は他の店がもっと安くしたらすぐにそっちに流れてまうから、リピート客を確保するのが難しいんや。他の店が値下げしたら、またそれに対抗して自分の店も値下げせなあかん。これを繰り返してると、どっかで限界が来るんや。ずっとこの競争を続けるんはしんどいで。

1.それやったら、価格以外のところで勝負するんがええんちゃうか

人気商品

他の店にはないオリジナルの商品や、優れたカスタマーサービスを提供することで、客の満足度を上げるんや。ブランドのストーリーをしっかり伝えて、ファンを増やす。これで、価格が多少高くても支持してくれる客が増えるで。購入後のアフターサービスや、会員限定の特典など、他にはない付加価値を提供することで、他の店との差別化を図るんや。

これらの戦略を使えば、価格競争に頼らんでも十分に勝負できるようになるで。価格競争は一時的には効果があるかもしれんけど、長い目で見たら他の戦略の方がええかもしれんで。

価格競争は、あんまり長続きせん、しんどいだけやねん。でも、完全にやめるのもアカンねん。競争力のある価格で売れる商品を提供することも大事や。でも、ただ値段を下げるだけやのうて、ユーザーが価値を感じる商品やサービスを提供して、お客さんが戻ってきてくれるようにすんのが一番やで。

マーケティングとは、「売れる仕組み」「儲かる仕組み」のことでっせ。ネット通販はメーカー直販以外はほぼ勝てなくなるんやないか? 個人がタダでお店が出せる時代でっせ。中小零細企業が SEO と広告と安売り送料無料で売れる時代ではなくなってきてんねん。

今、ネットは姿を変え、EC 事業者を淘汰し始めてまんねん。EC サイトとは「電子商取引」ができるサイトのこと。ASP は企業から広告を請け負う業者。アフィリエイトはもっぱらこちら ASP に属します。

ネットの進化は、そもそも市場を厳しく「効率化」する性質のものでんな。相対的に非効率なものしか提供できない事業者が生き残れる余地はないんですわ。EC 業者はアマゾン・楽天らと競合する厳しい現実にさらされてるんですわ。

2.価格競争を避けるためには

価格競争を避ける

価格競争を避けるためには、他店との差別化を図ることやな。たとえば、独自の商品やサービスを提供するか、オリジナルのコンテンツを発信するなど、お客さんが他店にはない価値を見つけられるような工夫をするんや。また、顧客サービスを大事にしといて、お客さんが満足してまた戻ってきてくれるような関係を築くことも大切やで。

  1. 顧客が感じる品質(知覚品質)を高める

  2. ブランド力・商品の独自性を強める

  3. 代替品の少ない商品を扱う

表示金額は安くみえても、それに付随するオプションや送料、サービス料などの料金が高くて、総額では世間一般的な値段という場合が多い。ネット検索でも、どこが本当に安いのか見極めるんは至難のワザです。

ネット上では表面的な金額しか提示せず、実際に問い合わせをしないと総額の料金が判明しない悪質なサイトもあります。

私は当初、アフィリ商品を所かまわずベタベタ貼り付けていました。CTR(クリック率)は高まりまへんでした。

  1. 品質を感じる商品に絞ること。

  2. 独自性のある商品に絞ること。

  3. 他にはない商品に絞ること。



2. 流行商品を選ぶコツ


流行商品
  • トレンドをキャッチする方法
    「どんな商品が流行るん?」って気になるやろ?SNS(InstagramやX)、Googleトレンド、TikTokでバズっとるもんをチェックや!

  • 自分のショップに合うかどうか見極める
    流行っとるからって何でも置いたらあかんで!自分のジャンルに合う商品選ばな、統一感なくなるし、リピーター減るで~。

1. SNSでのバズり具合をチェック

SNS
  • Instagram
    例えば、OOTD(今日のコーデ)とかで「急にこのバッグ、めっちゃ見るやん!」って商品あったら、それが今流行っとる可能性高いで。
    例: 韓国風のミニバッグがバズっとる → アクセサリーやファッション雑貨を扱うショップなら取り入れられるやん!

  • TikTok
    TikTokでは短い動画で流行がわかるから、「#流行アイテム」で検索してみ。
    例: 「電気ヒーター付きブランケット」が秋冬に人気 → 暖房グッズやリラックス商品扱っとる店ならドンピシャやな!

2.GoogleトレンドやAmazonランキングを活用

Googleトレンド
  • Googleトレンド
    「何が話題になっとるか」検索キーワードの増減をチェックするのに便利や。
    例: 「折りたたみ電動自転車」が検索上位に → アウトドア用品店なら取り入れたら売れるかもや!

  • Amazonランキング
    売れ筋商品や「これ買っとけば間違いない」系のアイテムが分かるから、ここも要チェック!
    例: キッチン用品のランキングに「エアフライヤー」が急上昇 → キッチングッズの店にピッタリやん!

3.自分のショップに合うかどうか見極める

ショップ

1.お客さんのニーズと合致するか?

  • 自分のショップのターゲットに「これ、欲しい!」って思わせられるかを考えなアカン。

例:

  • 子育てママ向けのショップ → 人気の「おもちゃ収納ボックス」を追加

  • 健康志向の人が多い → トレンドの「低糖質スイーツ」を取り入れる

2.商品のデザインやテーマがマッチするか?

自分のショップが例えば「シンプルデザイン」をウリにしとるのに、ド派手な商品は合わへん。統一感が大事やで!
例:

  • 北欧雑貨の店 → 流行っとる「木製のデザイン系スマホスタンド」を追加

3.長期的に売れる可能性を考える

流行が一瞬で終わるか、しばらく続きそうかも見極めポイントや。
例:

  • 短期流行 → ハロウィングッズ、クリスマス装飾品

  • 長期流行 → サステナブル商品(エコバッグ、再利用可能なラップ)

4. 実際の取り入れ例

トレンド
  • 韓国コスメショップ
    → TikTokで話題の「クッションファンデーション」を追加したら、リピート率アップ!

  • アウトドア用品ショップ
    → インスタでバズった「折りたたみソーラーパネル」を入れたら、新規客層が増えた

トレンドをキャッチして、自分のショップに合う商品を選ぶだけで、売り上げがガラッと変わるで~!これ、実践してみたらどうや?


3. 価格以外の価値を伝える方法


価格以外の価値

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