🔮この世は多種族入り乱れるファンタジーの世界🔮
自分個人としては、この世界は多種多様な種族が入り乱れるファンタジー世界だと認識しています。
思想の違い、生き方の違い。
人々にはさまざまな違いがあると思います。
価値観の違いで意見が食い違って、些細なことから大きな争いが起こる。
それが人間社会。
ではなぜそのような争いが起こるのか?
それはそもそも争っている当事者同士の種族が違うから当然価値観も違い、その価値観の違いにお互い納得がいかずぶつかりあうのである。
天使・悪魔・妖精etc...。
地球上に存在する人間という生き物には様々な種族が存在すると考えたらどうだろうか。
見た目の違いからも明らかだと思う。
同じ人間でもここまで違うのかというほど人間の外見は多種多様だ。
それは別種族の完全なる別の生き物だからだと考えたらどうだろうか。
自分は納得がいく。
人間という大きなカテゴリの中に、天使・悪魔・妖精などといった種族が混在しているのだと考えれば、多種多様な外見や価値観の違いに納得がいくのではないだろうか。
略奪を好む種族もいれば、調和を望む種族もいる。
略奪者に調和を求めても、無理だろう。価値観が違うのだから。
略奪の種族に属する本人が価値観を変えれば可能だろうが、結局個人の意思決定は本人がするのだから、周りがどうアプローチしようと略奪者本人が意思決定するのだから、略奪者に調和を求めるのはなかなか難しいと思う。
ここからが本文章において本当に伝えたいことだ。
結論はシンプルにいく。
「他者は変数ではなく定数だと思え。」
定数は変えられない。でも人は他者を変えようとする。
自分を変えれるのは自分だけなのだから、自分視点の自分は変数だが、他人視点の自分は定数なのである。
他者がどう働きかけようと、自分の意思決定は当然自分でする。
他者を変えるというのは本質的にはできないのである。
自分の未来は自分で切り開いていけ。
