ブルーオーシャンで勝負!
英語が好きという人が、英語の勉強に集中的にお金を使い、知識やスキルを磨いて、英会話学校の先生になったとする。
これはたしかに、好きなことを仕事に結び付けた一例で、ある意味、一番分かりやすいパターン。
しかし、その段階で満足し、再投資を怠ると世界は広がっていかない。
というのも、たくさんの人が目指している分野、得意としている人の数が多いジャンルは、それだけで激しい競争にさらされる。
ライバルは増え続け、価格競争も起きる。
つまり、自分が投資しただけのお金と時間を回収することが、そのぶん難しくなるわけである。
もちろん、その中で突き抜けた実績を残せば、高収入を得ることも不可能ではない。
それでもレッドオーシャンの中に身を投げ出すことに変わりはないので、相当の覚悟が必要となる。
その点、ブルーオーシャンは競争相手が少なく、オススメ。
ブルーオーシャンに漕ぎ出すには、まだ誰もやっていないこと、まだ誰も気づいていないことを仕事にすることが近道。
いわば、自分で仕事を創り出すわけである。
