悩む時間を減らそう!
決断に時間をかけすぎることは、人生で大切な時間という資源を失うことにつながる。
決断のルールを複数持っておくことで、決断に費やす時間を短くし、そして精度を高めることができる。
たとえば、選択肢は1つよりも2つ、2つよりも3つあった方が良い決断に繋がる。
しかし、多すぎる選択肢は逆に迷わせる。
その場合、選択肢を絞り込むルールが決断力を上げてくれる。
複数のルールを持つことで、迷う時間を減らすことができる。
迷い、思い悩む時間が決断の精度を高めてくれるイメージもあるが、これも思い違い。
「迷い、思い悩み、決断し、試して、結果が出る」よりも「ルールに照らし合わせて、決断し、試して、結果が出る」のステップの方が、決断力は高まっていく。
多くの人は、決断するまでに迷い、悩む時間を持ちすぎている。
迷って、迷って、悩んで、悩んで、結局先送りにしてしまう。
すると、試す時間がなくなり、良し悪し関係なく結果も出ない。
