Mリーグでも格差社会を見せつけられるとは…【観る雀おじさんの日記:509日目】
今日(2026年1月9日)のお品書き
Mリーグ2025-26(2卓同時開催)
今年最初の月〜金を、どうにか乗り切れた。正直言って、Mリーグを見ている間に目が開いていなかった時間もあった気が(笑)。試合がつまらないというわけでなく、単に疲れて眠たかっただけ。
それでも、私はMリーグにファンタジーを求めて毎日視聴している。競技麻雀を視聴するのが好きだというのに加え、Mリーグは「何か」が起こる場所なのだ。七萬を引いてオリたと思ったら、もう1枚七萬を引いてテンパイし直してアガれるのがMリーグ。あるいは、残り枚数1対8で、1が勝つのがMリーグである。
そんなことを期待しつつ、今日もMリーグを見ていたが、
#Mリーグ 1/9(金) 🀄麻雀ch🀄試合結果
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) January 9, 2026
1⃣試合目
1位 下石(BEAST)+57.6
2位 松本(ABEMAS)+9.3
3位 本田(雷電)▲23.2
4位 一馬(JETS)▲43.7
2⃣試合目
1位 多井(ABEMAS)+58.3
2位 大介(BEAST)+14.5
3位 瀬戸熊(雷電)▲6.1
4位 三浦(JETS)▲66.7
🔽見逃し視聴🔽
#Mリーグ 1/9(金)🎥麻雀LIVEch🎥 試合結果
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) January 9, 2026
1⃣試合目
1位 阿久津(サクラナイツ)+47.8
2位 寿人(麻雀格闘倶楽部)+7.3
3位 浅見(ドリブンズ)▲16.7
4位 瑞原(Pirates)▲38.4
2⃣試合目
1位 伊達(麻雀格闘倶楽部)+58.1
2位 渋川(サクラナイツ)+10.2
3位 太(ドリブンズ)▲22.5
4位 優(Pirates)▲45.8
Mリーグでも格差社会を見せつけられるとは…。これじゃあ現実の世界と変わらない。ファンタジーはどこへ行った?
とはいえ、「麻雀は人生の縮図」という言葉もある。だから、過酷な現実も受け入れなければならない。いや、趣味や娯楽に世知辛い現実を持ち込みたくはないよなぁ。
それにしても、今日はくっきりと明暗が分かれたものだ。
1着と2着でポイント加算:BEAST X・渋谷ABEMAS・KONAMI麻雀格闘倶楽部・KADOKAWAサクラナイツ
3着が2回でどうにか耐えた:TEAM RAIDEN/雷電・赤坂ドリブンズ
2戦とも4着で大きなマイナス:EARTH JETS・U-NEXT Pirates
下位に沈んでいたJETSとPiratesが、どちらも2ラス。その反面、3桁ポイントを持っている麻雀格闘倶楽部とBEASTは、きっちりプラスした。何たる格差社会。ちょっと見ていられなかった。
EARTH JETSに関しては、致し方無い部分が大きいだろう。新規参入チームなので、始めから上手くいくはずなど無い。BEAST Xが2年間苦労して、3年目の今季にようやく花開いたことが物語っているだろう。KADOKAWAサクラナイツは1年目からファイナルに進出したが、ファイナルでは振るわなかったから、「1年目のジンクス」に入れてもいいだろう。
U-NEXT Piratesが不振に陥っている理由について、有識者に見解を伺いたいところだ。現メンバーになって4年目だが、ここ3シーズンについてはMリーグで最も勝ったチームではなかろうか。
1つ憂慮するとすれば、放銃率の高さ。4人とも10%以上なのは、U-NEXT PiratesとKADOKAWAサクラナイツくらい。ほんの僅かだが、私には前掛かりのように見えている。「急がば回れ」という戦術も、時には必要ではなかろうか。
ただ、麻雀格闘倶楽部やフェニックスのようにV字回復出来れば、十分に間に合う。それを実現させたら、十分にファンタジーと言えるはずだ。そういうのを私は見たい。だから、しょげ返っている暇は無いのだ。
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いや、大したことしてませんけど(笑)