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Mリーグでも格差社会を見せつけられるとは…【観る雀おじさんの日記:509日目】

今日(2026年1月9日)のお品書き

  • Mリーグ2025-26(2卓同時開催)


今年最初の月〜金を、どうにか乗り切れた。正直言って、Mリーグを見ている間に目が開いていなかった時間もあった気が(笑)。試合がつまらないというわけでなく、単に疲れて眠たかっただけ。

それでも、私はMリーグにファンタジーを求めて毎日視聴している。競技麻雀を視聴するのが好きだというのに加え、Mリーグは「何か」が起こる場所なのだ。七萬を引いてオリたと思ったら、もう1枚七萬を引いてテンパイし直してアガれるのがMリーグ。あるいは、残り枚数1対8で、1が勝つのがMリーグである。

そんなことを期待しつつ、今日もMリーグを見ていたが、

Mリーグでも格差社会を見せつけられるとは…。これじゃあ現実の世界と変わらない。ファンタジーはどこへ行った?

とはいえ、「麻雀は人生の縮図」という言葉もある。だから、過酷な現実も受け入れなければならない。いや、趣味や娯楽に世知辛い現実を持ち込みたくはないよなぁ。

それにしても、今日はくっきりと明暗が分かれたものだ。

  • 1着と2着でポイント加算:BEAST X・渋谷ABEMAS・KONAMI麻雀格闘倶楽部・KADOKAWAサクラナイツ

  • 3着が2回でどうにか耐えた:TEAM RAIDEN/雷電・赤坂ドリブンズ

  • 2戦とも4着で大きなマイナス:EARTH JETS・U-NEXT Pirates

下位に沈んでいたJETSとPiratesが、どちらも2ラス。その反面、3桁ポイントを持っている麻雀格闘倶楽部とBEASTは、きっちりプラスした。何たる格差社会。ちょっと見ていられなかった。

EARTH JETSに関しては、致し方無い部分が大きいだろう。新規参入チームなので、始めから上手くいくはずなど無い。BEAST Xが2年間苦労して、3年目の今季にようやく花開いたことが物語っているだろう。KADOKAWAサクラナイツは1年目からファイナルに進出したが、ファイナルでは振るわなかったから、「1年目のジンクス」に入れてもいいだろう。

U-NEXT Piratesが不振に陥っている理由について、有識者に見解を伺いたいところだ。現メンバーになって4年目だが、ここ3シーズンについてはMリーグで最も勝ったチームではなかろうか。

1つ憂慮するとすれば、放銃率の高さ。4人とも10%以上なのは、U-NEXT PiratesとKADOKAWAサクラナイツくらい。ほんの僅かだが、私には前掛かりのように見えている。「急がば回れ」という戦術も、時には必要ではなかろうか。

ただ、麻雀格闘倶楽部やフェニックスのようにV字回復出来れば、十分に間に合う。それを実現させたら、十分にファンタジーと言えるはずだ。そういうのを私は見たい。だから、しょげ返っている暇は無いのだ。


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越佐えっさっさ【麻雀note書きおじさん(笑)】 あなたのチップで私のnote活動を支えてくれると嬉しいです! いや、大したことしてませんけど(笑)