見出し画像

「2022-23シーズンのMリーグ優勝チーム予想」をテーマに私がnoteを書くとこうなります

今回は、「Mリーグの優勝チーム予想」をテーマに、私・越佐がnoteを書いてみたいと思います。果たして、「基本的に見る雀・たまにネトマ打ち」の私は、このテーマをどう扱うのでしょうか?


私は「雷電寄りのMリーグ箱推し」です

このnote以外でも散々書きましたが、私は「雷電寄りのMリーグ箱推し」を自称しています。TEAM RAIDEN/雷電が好きなのは、門前高打点志向の雀風を好むのと、私が軽いハギリストだからです。もう1つ、判官贔屓ってのは否定的できないですよね。雷電が優勝して、世の中のアンチどもをギャフンと言わせたいってのは心のどこかにあります。

昨シーズンを思い出してもらいたいのですが、雷電は3連勝スタートだったんですよ。「よし、今年はイケる!!!」って思うじゃないですか?そうしたら、ああなっちゃうわけですよ。とにかくしんどかったなあ...。

雷電って、ほんのちょっと攻撃特化なわけですよ。100取られたら200取り返せっていう。100取られないようにするぞ!ってチームじゃない。だから、マイナスが大きくなったらどうしても前のめりになって、さらにマイナスしちゃったわけですよね。

マイナス400・500になった時点で、もうこれ以上マイナスしないぞ、では麻雀ファン(特にユニバース)が納得しないわけですよ。だから、プラマイゼロになるかマイナス1000になるかの戦いしかないわけで。大敗した事実は受け止めるしかないですけど、仕方なかったってことだけは他のチームのファンの方々にもわかってほしいんだよなー。それが麻雀っていう競技なんですよ。

そんなわけで、私は「Mリーグ2022-23で優勝するのは雷電だ!」ってホントは書きたいんです。しかし、それでは優勝予想とはいえません。ただの願望でしかありませんからね。予想をするのであれば、やはり根拠を示してから結論を出さないと。


私が予想するMリーグ2022-23シーズンの優勝チームは―——

では、私・越佐えっさっさが予想する、Mリーグ2022-23シーズンの優勝チームはどこなのでしょうか?その結論は、






どこが優勝するかなんてわかんねーよ

です(笑)。

ここからは、その根拠を示します。乱暴な言い方をすれば、麻雀なんて所詮「運ゲー」です。もう少し丁寧に言えば、「麻雀は手にした幸運を最大限活かして得点を重ねるゲーム」だと、私は考えています。いや、私なんて麻雀の実力は大したことないですよ?ただの文系麻雀ファン(大喜利担当)なだけです。なので、信憑性のあるデータや数字なんて出せない。単なる体感や経験則です。

あくまでも私の考えに過ぎないのですが、麻雀において求められるものは、技術と運の比率が1:9になると信じています。つまり、運が9割。どうせ運のいいヤツが勝つのが麻雀。配牌とツモが良ければ、誰でも麻雀なんて勝てるんです。

では、一例を示しましょう。ある選手がトップとは17000点差、2着・3着とも離れた4番手でオーラスを迎えたとします。その時に、4巡目にカン7ソー待ちでリーチして、「リーチ・ツモ・タンヤオ・三色・イーペーコー・ドラ・裏」で4000・8000をアガって逆転トップになったとしましょう。その選手のことをあなたはどう思いますか?

「強いな〜」って思いませんか?でも、「バカヅキなだけ」とも言えますよね?そもそも、「倍満を狙える手が入る」「カンチャンでしかも尖張牌(3または7)をツモれる」「裏ドラが乗って倍満になる」って幸運がその局に訪れないと、上で挙げた逆転勝ちは実現できないわけです。それって、単に運が良かっただけとも言えませんか?

さらにいえば、そういうのって実績があった人が言われがちだと思うんですよ。若手プロがたまたまそんな手をアガっても「ツイてただけ」と片付けられるのに、タイトルをたくさん獲った人がそれをやると「さすが〇〇プロ」って持ち上げられる。同じことしても評価が違うのって、印象操作がひどくないですか?ある意味ずーーーっとツイていた人が強いとされるのが麻雀なのかもしれませんね。

以上のことから、2022-23シーズンのMリーグでは、最も運の良いチームが優勝すると私は考えています。でも、今の人間の科学技術では、運を観測することなんてできないじゃないですか?だから、どのチームが(あるいは誰が)運が良いかなんて判別できないので、「どこが優勝するかなんてわかんねーよ」としか言いようがないということになります。

だから、サクラナイツもフェニックスもABEMASもmfcも風林火山もPiratesもドリブンズも雷電も、優勝確率は全部12.5%前後。多少の上振れ下振れがあるから「前後」を付けときます。「どこが優勝しそう?」って聞かれれば、
開幕前の時点では「すべてのチームが同じくらい可能性がある」と私は答えるつもりです。日本ダービーの「最も運のいい馬が勝つ」と同じで、Mリーグも「最も運のいいチームが勝つ」ってこと。


それでも私は麻雀とMリーグを愛しています

こんなふうに書くと、私が麻雀を運ゲーだからとバカにしていると思われかねません。しかし、私は言いたい。「麻雀は運ゲーだから面白い」と。

物凄く傲慢なことを書きますけど、運ゲーである麻雀に人生を賭けて必死に抗う麻雀プロのことを、私は愛しく思うんです。運って人間がどうにもできない要素のはずなのに、なんとかしてそれを捻じ曲げようとする麻雀プロって凄いと思いません?いろいろな偶然が重なり、そこへわずかな人の力が加わって、麻雀でドラマが生まれるんです。そんなドラマを生み出せる麻雀プロってカッコいいのよ!

デビュー戦で跳満出アガりを見逃して倍満をツモれたのも、運が良かったからでもあるし、なんとしても勝ちたかったという執念が結実したからともいえる(2019/10/29)。一発で高目をツモれて裏ドラの表示牌に赤5ピンがいたのは偶然かもしれないけど、そこに至るまでの努力を怠らなかったから4000・8000をアガれたはず(2021/03/04)。あと1牌しのげは流局だったのに、ハイテイで西を掴んで役満に放銃するのも技術といえるし、ツイてなかったからでもある(2020/02/25)。確かに麻雀は運の要素が強いかもしれないけど、少し人の力が加わっただけで、思いもよらなかった結末が生まれるんです。

運といえばもう1つ。麻雀って、私みたいなズブの素人でもプロに勝てることがワンチャンあるんです。1000回打てば差はつくかもしれませんけど、1回限りなら私でも勝つことはある。現に、ネトマなら何回かそういった体験をさせていただきました(Twitter辿ってみてね!)。

麻雀プロって、アマチュアにも負けるかもしれないリスクがあるんです。もちろん、プロ相手でもそうそう勝てるわけではない。そんな状況でプロを名乗って麻雀するって、私からすれば尊敬でしかありません。私、全然負けず嫌いじゃないから、絶対麻雀プロにはなれない。

自分がなれない・できないものって、やっぱり憧れますよね。Mリーグで100万単位の人が見ている前でかっこいい姿見せるのって羨ましいもん。もっと多くの人にMリーグの面白さやMリーガーのカッコ良さを知ってほしいな。そう思っているから、私はnoteを書いてたりもします。


おしまいに(+α)

私ごときがMリーグの優勝予想なんて無理です(笑)。noteなどを探せばいくらでも優勝予想はありますので(黒木プロが早々に公開したnoteとか)、マジでどこが優勝するのか知りたい人は、そちらを読んだほうが時間の無駄にならないでしょう。私が書くnoteは、読んだ人にクスッと笑ってもらいたいだけですから、有益な情報とかは期待しないでください(たまに真面目なのも書くけど)。






念のため、Mリーグ2022−23の個人的展望も記しておきますね。

サクラナイツは、やはり渋川難波選手に尽きるでしょう。公言しているプラス200ポイントを達成できれば、Mリーグ初の連覇もありうると思います。さらに、岡田紗佳選手が絶好調(国士無双十三面待ち和了&女流日本シリーズ優勝)なのは心強い。なんか持ってる人だよね。

フェニックスは、東城りお選手がカギとなるのではないでしょうか。他の3選手はキャリア豊富で、ある程度は計算が立つかと思います。東城さんが勢いに乗れば、それこそ手がつけられなくなるのでは。茅森早香選手の「何やってくるかわからない感」も、良い意味で不気味です(笑)。

ABEMASは、白鳥翔選手と松本吉弘選手がチームを引っ張るようになれば優勝に近付くと思います。あのチームには絶対的なエースがいますけど、頼り過ぎると「433444」になるリスクがある。2020シーズンのファイナルもそう。最後の最後だけ大将に締めてもらう形になるのが理想でしょう。

mfcは、女性陣2人にかかっているのではないでしょうか。伊達朱里紗選手は、前シーズンくらい大爆発を起こせばOK。逆に高宮まり選手は、今年こそはとリベンジを誓っているはず。魔王が今年も「魔王」なら心強いし、その相棒(?)もMリーグで優勝経験があるわけで。

風林火山は、二階堂瑠美選手と松ケ瀬隆弥選手をキーパーソンとして挙げておきます。2人は昨年加入で優勝経験がないんですよね。「私達も優勝を味わいたい!」ってモチベーションにかかっていると考えます。モチベーションってチーム作りに大事ですよ(どうもサッカーファンです)。

Piratesは、誰もが思ってそうですが、新加入の2人ですね。鈴木優選手と仲林圭選手次第だと思います。チームが半分入れ替わるということは、チームの形がかなり変わっちゃう。2人がどういった役目を果たすのか(ポイントゲッターとか失点したくない場面で投入とか)、注目したいですね。

ドリブンズは、真っ先に丸山奏子選手を挙げさせていただきます。何試合出場して、何ポイント稼ぐのか、それしかありません。あとは園田賢選手でしょうか。最高位戦A1リーグくらいポイントを叩き出せれば、2度目の優勝もあり得ると思います。

雷電は、瀬戸熊直樹選手を指名させてください。最強位を獲りましたし、リーグ戦も絶好調ですので、昨シーズンの屈辱を晴らすのは間違いないでしょう。あとは本田朋広選手に注目しております。ムードメーカーとしての役割にも期待したいですね。

ホントは全32選手分書いてもいいのですが、ここまでにしておきます。

このnoteでも散々書いていますけど、私は基本Mリーグ箱推し(ちょっとだけ雷電寄り)なんですよ。だから、みんなに頑張ってもらいたいんだなあ。賞金を取り合う以上は勝敗を付けなければならないのですが、あくまでも私はいい試合が見たいんです。2022−23シーズンのMリーグでまた盛り上がりたいですね。


いいなと思ったら応援しよう!

越佐えっさっさ【麻雀note書きおじさん(笑)】 あなたのチップで私のnote活動を支えてくれると嬉しいです! いや、大したことしてませんけど(笑)