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⚽⚽⚽百年構想リーグ開幕節(&第2節)をそれなりに楽しんだ観る雀おじさん(自称アルビサポ歴約30年)の率直な感想

こんにちは、毎日麻雀のnoteを書いている者です。だけど、サッカーファンでもあります。しかも、

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=mLuD0hz7uPU

大喜利なのに、笑いではなく拍手をゲットしたおじさんです(笑)。ちょうどマンチェスターダービーが行われたばかりだったんですよ(1/17、大喜利は1/21)。ユニフォームが赤と青に分かれているのにも気付きましたし。「じょうず〜」と褒めてもらえましたけど、笑ってくれるほうがいいなぁ。

そんなおじさんが2026年のJリーグ開幕をどう楽しんだか、ざっくばらんに書いていきたいと思います。それにしても、ここ2週間でいろんなことが起こり過ぎ。




百年構想リーグってそもそも何?

いつもなら、「明治安田Jリーグ2026」というシーズンが始まるはずでした。しかし、

「明治安田Jリーグ 百年構想リーグ」などというリーグが行われています。なぜそんなことになっているかというと、

  • 2026年夏からJリーグは8月開幕・5月閉幕の秋春制に移行する

  • サッカーのメインストリームである欧州の秋春制に合わせたもの

  • 真夏の試合を減らし、かつ猛暑期を序盤にすることで選手の負担を減らす

などの理由があるみたいですね。我が軍は最後まで反対しましたが、リーグ全体が賛成したなら従うしかありません。しかし、2026年8月からシーズン移行となると、2月から7月のスケジュールが丸々空いてしまいます。

そこで、百年構想リーグという、穴埋め企画が行われるわけですね。とはいえ、なかなか面白いフォーマットになっています。

  • J1リーグを東西10チームずつに分ける

  • リーグ戦を2つ行い、東西の同順位チーム同士でプレーオフを行う

  • J2とJ3は40チーム混成で4つのリーグに分ける、プレーオフ有り

  • 90分で同点の場合はPK戦で勝敗を決する

  • PK勝ちは勝ち点2、PK負けは勝ち点1が与えられる

  • オールスターゲームも予定されている

上手いこと考えたものですね。Jリーグ創成期に行われていた、PK決着やオールスターを引っ張ってきた辺りはポイントが高いかも。

何だか面白そうなのに加え、シーズン移行なんて滅多に起こることではありません。私はワクワクしながら、Jリーグの百年構想を楽しもうと思いました。「noteのネタになれば万々歳だぜ!」と思ったのは、noteクリエイターの悲しい性です(笑)。


2026年2月6日(金):ついに百年構想リーグが始まった!

この日は3試合が組まれていましたが、私はかなり前から見る試合を決めていました。

V・ファーレン長崎vsサンフレッチェ広島はBS10で放送されることが決まっていたので、麻雀愛好家の私には選択の余地がありませんでした。BS10ってMリーグのスポンサーを務めているなど、麻雀業界には縁が深いチャンネルですので。それに、

TVを直撮りする荒業を使用(笑)
既視感

麻雀ファンなら見覚えのあるスタジオで放送されていたんですよ。私には、『BEAST ROAD』が放送されているようにしか見えませんでした(笑)。

私はJ1に戻ってきた長崎に期待していましたが、広島が強過ぎましたね。

毎年タイトル争いに加わるチームとは、そういうことなのでしょう。とにかく広島は選手層が厚い。J1WESTの優勝候補でしょう。

ちなみにこの日は、

Mリーグで初めて小四喜という役満が出現した日。堀「役満にならなくても点数が欲しいな、カンしとこっと」→滝沢「カンしたってことは役満ではないのか、北切っとけ」→勝又「タッキーが北を切ったなら東を暗刻で持っていそう、リーチするか」などと噛み合ってしまった結果、とんでもないことが起きてしまいました。

さらに、ミラノ・コルティナ冬季五輪が始まったのもこの日。いろんなことがあった1日でした。


2026年2月7日(土):カズがスタメンだと!!!???

この日はどの試合を見るか予め決めていなくて、適当にザッピングするつもりでした。ところが、各地で試合が始まる直前に、驚愕のニュースが飛び込んできました。

「えっ?カズがスタメンで出るの?」もうすぐ59歳になるサッカー選手がプロリーグでスタメンを張ることが、全く想像できませんでした。だったら、見てみるしかないでしょう。

得意のシザースを披露したり、スライディングタックルで守備に貢献したりと、見せ場はあったと思います。しかし、

20分で交代しちゃったんですよね。せめて前半45分は出場してほしかった。もしくは、終了間際の得点が求められる場面で投入したほうが良かったと思います。

プロ野球には、「オープナー」とか「ショートスターター」とかいう戦術があるみたいですね。

ようするに、中継ぎ投手やクローザーが先発で短いイニングを投げて、1巡目の上位打線を抑えようとするのだそう。カズ選手の役目は、これに近いものだったのかもしれません。

しかし、サッカーではスタメン11人中5人までしか交代できないんですよね(特例あり)。その1枠を、前半20分で使ってもいいのかという疑問が湧きます。今のルールだと、あまり得策ではないように感じました。私が監督だとしたら、試合終盤でワンタッチゴールを狙わせる役目に専念させるかなぁ。


2026年2月8日(日):アルビが「Re:ALBIREX」でリスタート

ようやく我が軍の開幕戦が、日曜日に訪れました。

しかも、この日は総選挙の投開票日。冬季五輪も行われていて、もう大騒ぎでした。ちなみに私は期日前投票を済ませ、当日は万全の状態に。とはいっても、家でDAZNを見るだけでしたけど(観る雀なのでそういうこと笑)。

スポナビのスタッツを拝借

アルビサポの口コミをいろいろと見ましたが、物足りなさを感じた人が多かったみたいですね。「全然ポゼッションじゃない」「むしろ愛媛のほうがボールを持てていた」という感じで。

だけど、去年J1最下位で主力選手が数人抜けた弱小チームなんです。もっと現実を見ないと。我々は夢を見ている場合ではありません。何が何でもまずは1勝することが必要だったのです。

私は前プレの強さや球際の激しさ、それに無失点で終えられたことを、まずは評価すべきと思いました。失点が多くて降格したんだから、まずは守備の立て直しが急務ではないでしょうか。

それに、無失点で90分凌げたら、百年構想リーグではPK戦に突入。無得点でも勝ち点1か2がもらえるんです。それなら先に手を付けるのは、守備のほうですよ。

とにかく、

まずは久しぶりの勝利を祝いましょうよ。


2026年2月13日(金):ゴートクさんは当分アルビに来ないかも

この日は金Jが1試合だけ。しかし、ヴィッセル神戸vsV・ファーレン長崎は見ておきたい。アルビサポなら、酒井高徳選手や長谷川元希選手をみたいでしょ。移籍しても、元アルビ所属の選手は気になるもの。

そのゴートクさんがやってくれました。

3月で35歳はサッカー選手ではベテランの部類に入るが、それにしても見事なスーパーゴールだ!程良く力が抜けた、コントロールを重視したであろう巧みなボレーシュートだった。若い頃のゴートクさんは、テクニックよりも馬力で物を言わせた選手だったんですけどね。

アルビサポの間では、毎年のように「いつ酒井高徳選手(と本間至恩選手)は新潟に帰ってくるのか?」という話題で持ち切り。しかし、あのスーパーゴールを見せつけられたら、「またしばらく帰ってこなさそうだなぁ」と思わざるをえません。できればアルビか海外のクラブでゴールを見たかったけど。


2026年2月14日(土):百年構想リーグで高まるキーパーの価値

元アルビの選手が多いアルビレックス新潟トーキョーFC東京の試合も気になったが、水戸ホーリーホックがJ1でどれだけやれるのか見たかった。相手は強豪とはいえ、アジアチャンピオンズリーグ帰りのFC町田ゼルビア。腕試しにはうってつけの相手でしょう(サッカーにはハンドがあるけど)。

端的に言えば、水戸は「戦えるチーム」でしたね。他のビッグクラブと比べたら戦力の層はイマイチだけど、あれなら去年のJ1最下位と違って通用することは多そう(自虐)。ところが、

PK戦で谷晃生選手にやられましたね。さすが日本代表。きっちりPKを2本止めて、町田に勝ち点2をもたらしました。惜しかったぞ水戸。

百年構想リーグではPK戦が採用されているため、ゴールキーパーの質が勝敗に直結しそう。さらに、

J1第2節は10試合中6試合がPK決着に。そうなると、ますますキーパーの価値が問われますね。


2026年2月15日(日):アルビがJ2のレベルを分からされる

J2J3百年構想リーグの組分けは、以下の通りとなっています。

画像出典:https://news.ntv.co.jp/category/sports/1faa7e6eea864a6eb53ee77a196796fc

アルビレックス新潟はWEST-Aに所属していますが、WEST-Aで他にJ1経験があるのは徳島だけなんですよね。そうなると、新潟と徳島の直接対決は「WEST-Aにとっての天王山の戦い」といえるでしょう。試合前までは、真剣にそう思っていました。

しかし、アルビはボロ負け。両手じゃ足りないくらいのJ1在籍年数があったとはいえ、去年はJ1で全く通用しなかったチームです。今の立ち位置を、改めて知る試合となりました。

スポナビより

ボール保持率やパス数はアルビっぽい数字。しかし、枠内シュート0はダメでしょ。決定率の差が如実に現れた試合でした。

私はアルビの戦術よりも、選手編成に難ありだと思うんですよね。やっぱりポストプレーが出来るセンターフォワードが必要かと。左右からのクロスをゴール前に放り込んでも、受け手がいないんだもの。某ブラジル人選手獲得破談が本当だとしたら、ダメージは大きいかも。

アルビに対して言いたいことは山ほどあるけど、ここでは以上にしておきます。別個でnote書こうかしら。もし公開したら、その時はよろしくお願いします。


おしまいに

といった感じで、「私はサッカーもちゃんと見ているよ!」ということをアピールしてみました。毎日麻雀のことばかり書いていると、たまには別のことも書きたくなるんですよ。

それでも、Jの百年構想リーグがいろいろなもので埋もれるのが勿体無いと思っています。だから、私なりにちょっとだけ声を上げてみました。今後二度と行われないであろうことが行われているので、見逃す手はないと思うんですよね。(我が軍はボロ負けしちゃったけど笑)百年構想リーグは面白いですよ


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越佐えっさっさ【麻雀note書きおじさん(笑)】 あなたのチップで私のnote活動を支えてくれると嬉しいです! いや、大したことしてませんけど(笑)