麻雀で「ガラスの天井を破る」瞬間とは?
おことわり:弊noteはいつもふざけていますが(笑)、書いている人はおじさんなので、当たり前のように政治や経済の話もします。苦手な方は、後半部分だけお読みください。
私にはまだ違和感がありますけど、
日本で「ガラスの天井を破った」事例が発生したのだとか。
ようするに、初めて女性のリーダーが生まれたら、「ガラスの天井を破った」などと表現するみたいです。とあるでっかい国のヒラリーさんやカマラさんで、その手の話を聞いた記憶があります。
だけど、日本で女性党首が就任した例は、割とあるんですよね。初の女性党首は、「おたかさん」こと土井たか子氏(旧社会党)。現役では、社民党の福島党首と共産党の田村委員長がいますね。人和、いや蓮舫さんも旧民進党代表でしたか(すいません、私のnoteは麻雀がメインコンテンツなので、そのようなボケを入れてしまいました笑)。
そうなると、「ガラスの天井を破った」イコール憲政史上初の女性総理誕生ということなんでしょうね。だけど、まだ確定していないんだよなぁ。連立与党のパートナーが高市さんに注文つけてくるし、別の党が連立入りなんて噂もあるし。とはいえ、野党が連立しそうにないので、次は高市首相ってことなんだろうなぁ。
私が次の総理大臣に望むことは、大きく分けて2つ。
物価をどうにかしてほしい(特に食料品の価格が下がることを希望)
旧態依然の自民党のやり方をやめてほしい(国民のための政治でしょ?)
希望を言えばこんなもんで済むわけないけど(笑)、まずはこの2つをお願いします。私は先日スーパーで700mlの〇カ・コーラ(限定ラベル)が98円で売られていたのを即買いし、2回に分けて飲みましたもん(笑)。2回目に飲んだ時は、炭酸が薄っすら感じられた程度だったなぁ…。
ここでようやく麻雀のお話です。お待たせいたしました(笑)。
自分なりに「麻雀版ガラスの天井」を考えましたが、やはり「各プロ団体の最高タイトル獲得」になるのではないでしょうか。鳳凰位・最高位・雀王・将王・令昭位…全て女性プロが獲得したことがないはず。近年だと、黒沢咲プロが鳳凰位決定戦に、白田みおプロが令昭位決定戦に進出(2期連続)した程度。
今期だけでいえば、可能性を残しているのは和久津晶プロくらいでしょうか。行けるかどうかはともかく、鳳凰戦A1リーグに通算6期在籍しているだけでも凄いんですけど。私は過小評価されている麻雀プロの1人だと思うけどなぁ。
来期以降でいえば、やっぱり日向藍子プロでしょうね。今期リーグ戦の好調を維持して、来期はA1で暴れ回ってほしいですね。こないだMリーグで5万点差をひっくり返したばかりなので、全く心配していませんけど。
以上のことから、麻雀業界でガラスの天井を破るのは、そう遠い出来事ではないかもしれません。っていうか、Mリーグの歴代MVPは、7分の3が女性ですよね。私は期待しちゃうけどなぁ。
おまけ。弊noteでは、なるべく「女流プロ」という言葉を使わないようにしています。理由は以下の2つ。
全てのプロ団体が女流限定のライセンスを発行しているわけではないから
競技力に性差はないのが麻雀の魅力だと思っているから
よって、このnoteでは「女性プロ」という表現で統一しました。ガラスの天井を強調したかったこともあるんですけど。
…我ながら面倒くせえおじさんですわ(笑)。
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いや、大したことしてませんけど(笑)