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【フォトエッセイ】草の花の生け花「草生け」完成いたしました!見どころ①43種の草の花の生け花写真

すっかり春めいて、ロウバイや梅も咲き終わり、河津桜のつぼみも膨らむ今日、草の花の生け花のフォトエッセイができました。

写真・文・デザイン・出版:大谷八千代

43種の草の花の生け花23枚ほか自然の写真合わせて全部で74枚。
終わってみれば、私の人生の折々で草の花と向き合ってきたのだなと感じています。

目次です。四季折々の身近な草の花43種が掲載されています。解説コラムやエッセイも

草の花は、茎が曲がっていたり、葉っぱが虫食いだったり。
でもそれは生きた証。
在るもので成るように
草の花が教えてくれたとおり、この本も今在る私の力でベストを尽くしました。

当初「写真集」としていましたが、草の花の解説やエッセイや小さな物語を書きおろし、「フォトエッセイ」になりました。

多くの方に触れていただきたいので、2回にわけて見どころをご紹介したいと思います。

第一回目は、草の花の生け花ページについてです。

季節ごとに草の花の生け花を紹介。海辺の草などは珍しいかも

この本のいちばんの見どころである草の花の生け花。生け花で普段目にするのは、基本的に花屋さんで売られている生花やお庭に植えた園芸種を使ったものだと思います。

本書は、野に咲く身近な草の花を使った生け花を紹介しています。草の花の多くは、花が咲いている時間が短いものが多く、生けても長くは持ちません。一瞬の草の命を記録したくて写真を撮るようになりました。2006年ごろから撮りだめた写真から選りすぐりました。写真にそえた文章では、草の花を生けて見つめて感じたことを書いています。読み物としても楽しめるように工夫しています。

表紙案について以前アンケートにご協力してくださった方々、ありがとうございました!A案が一番多く、そちらの案で進めていたのですが、画像サイズの関係でどうしても難しく写真の良さを最大限に生かすためこの表紙になりました。いかがでしょう。気に入っていただけるとよいのだけど。

左からA・B・C案。A8票、B1票、C6票をいただきました。Aは拡大率が大きすぎて写真が綺麗に出ず、Cは白抜き文字が読みにくく何度も試行錯誤
何度も見本誌で見栄えを確認。表紙はとても難しかった
写真の見栄え・言葉も無駄はなく、ベスト!と思うのだけど、どうでしょう?背景色はホトケノザのピンクとかぶらない色にしました

いろいろと試行錯誤しながら、つくったフォトエッセイ。
今は自信を持ってお届けできます。
そう思える本ができてよかったなあと思っています。

もしよかったら、お手元に置いていただけたら、うれしいです。

明日、また他の見どころもご紹介します!

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・Amazonからご購入できます。


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春の花のポストカード(何が入っているかはお楽しみ)をいれてお届けします。私からご購入される方は、以下の手順でお願いいたします。個人情報の取り扱いは厳重に行い、郵送以外の用途には使いませんが、気になる方は、Amazonからお求めください。
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