【第19回・平林】ETA秋のセミナーのコラボ相手が決定!日本のサーチファンドの先駆者である(株)YMFGキャピタルさまです。
秋の一大イベントETAセミナーの共催相手が決定
こんにちはETAイベントプロデューサーの平林です!この秋に開催するETAイベントの共催相手がついに見つかりました。その相手とは株式会社YMFGキャピタルです!⾦融(エクイティ)の⼒で地域を変⾰する原動⼒となる」をミッションに活動する株式会社⼭⼝フィナンシャルグループの投資専⾨⼦会社であり、日本におけるサーチファンドの第一人者的な存在の会社ですね。いやこれは本当にすごいことです。明日の全国紙の一面はこのニュースで持ちきりです。もしかして記者会見も必要かもしれない。今夜は興奮して寝れません!(といいながら書きながら寝落ちしてしまいました。)
まずは共催ありがとうございます。申し込み、日程などはもう少々おまちください。
日本で初めての「Searchファンド」

株式会社山口フィナンシャルグループ(YMFG)様は、2019年に日本で初めて「Searchファンド」事業に取り組みました。Searchファンドとは、経営者を志す人材(サーチャー)が、投資家から活動資金の投資を受けながら、自ら中小企業の承継先を探索し、企業の株式取得と経営参画を目指す、アメリカ発祥の投資モデルです。従来のM&Aが「企業」を起点に譲渡先を探すのに対し、Searchファンドは「経営者候補」であるサーチャーを起点とし、承継後はサーチャー自身が経営を担う点に特徴があります。(YMFGHPより)
一方、われわれETA.Labは( ^ω^)・・・
サーチャーはサーチファンドの支援を得て、新たな社会課題の解決、イノベーションに取り組みます。R&D(研究開発)などには大きな投資が必要でそれら高い期待にこたえられる人材が選別されます。

一方、私がJAIST支援機構で行っている研究はセルフファンドです。(一部金融機関の融資を活用など)。私がなぜ、この領域に関心を持ちJAIST支援機構で研究しているかというと私自身がETAスキームを活用して起業したから、また個人的にはETAは地方創生の起爆剤になるのではないかと考えているからです。
JAIST支援機構HP:https://www.jaistso.or.jp/

例えばあなたがキャリアの途中で故郷に帰るときに通常は転職、もしくは起業を検討します。この中で第3の選択肢となるのが地域の既存企業をETA(起業同時買収)するスキームです。日本ではまだ事例が乏しく私はこのETAで起業をする経営者の気質、マインドセットの背景が知りたく日々研究活動をしています。
今、冷静に振り返ると、起業と同時に買収というのは一定程度の知識やスキルがないと難しいような気がします。ただ、海外の論文などみると生存率と成長率が0から成長するより高いデータも存在するんですよね。

サーチファンドの活用した方はいわゆる投資先からの期待値を背負います。セルフファンドを活用した人はいわゆる個人財産なので成長のダイナミズムが若干弱いかなと思います。なぜサーチファンドを選択したのかセルフファンドを選択したのか?この辺の謎解きができればいいかなと思います。この辺をつまみに雑談したい方は気軽にメールくださいませ。

MOT/中小企業診断士/事業承継 M&Aエキスパート BCAO事業継続管理者 / 准PRマネージャー BATONZ認定パートナー
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科修了
一般社団法人JAIST支援機構 客員研究員
日本交渉学会 元編集委員 ETA.Lab編集長
元民放グループ企業で報道局・情報制作局のチーフディレクター。 事件・事故・企業不祥事などを中心に1000件以上を担当。多数の受賞歴あり。 退職後はグローバル企業などをクライアントに持つ戦略マーケティング会社の元COO、国立大学発リーガルテクノロジー企業の 元CMO(最高マーケティング責任者)セキュリティ団体理事、大手会計事務所グループ企業の取締役などを 歴任する。 株式会社EMGを創業。 大手から中小企業まで幅広い経営支援をおこなう。
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