2025年を振り返る、一級建築士で調香師な私
2025年ももうすぐ終わりますね。
せっかくなので少しだけ振り返りをしようかなと思い、筆を執ってみました。
※キーボードを叩いてみました
ETALEの調香師のつぶやきとして2025年9月10日にnoteを始め、そこから定期的に記事を書いてきました。
内容を一言にまとめると「香りにまつわるあれこれ」といった感じでしょうか。
香りが好きな方はもちろんですが、香りに興味がない方へ向けて、関心を持ってもらうきっかけになればいいなぁという想いで、できるだけ専門用語を減らした文章を心がけてきたつもりです。
実際にいくつかの記事を書いてみると、やっぱり私は香りが好きなんだなぁと改めて実感する瞬間が多くあったことが、印象に残っています。
ときには、記事を書いていたはずなのにどんどん脱線し、気付けばひらめいた新しい香りのレシピ案をメモしている、なんてこともしばしば⋯(記事の更新が遅いのはそのせいです、社長すみません!)

ですが、机(パソコン)に向かい、今回は何を書こうか⋯どんな構成にしたら分かりやすいかな⋯どうすれば読みやすくなるのかな⋯などと試行錯誤しながら、香りに関することを熟考する時間は、想像以上に楽しい時間でもありました。
また、始めた頃はこの記事を読んでくれる人いるのかな?と実は思ったりしていたのですが、投稿にいいねやフォローをいただくたび「見てもらえているんだ!」と嬉しい気持ちになり、それが次の投稿へのモチベーションになっています。いつもありがとうございます。(この記事にもぜひお願いします!)
なかには私と同じく、香りを扱っている方から反応をいただくこともあり、香りを通じた繋がりを感じられるのもnoteを続けていて幸せなことのひとつです。
少しずつ読んでくださる方が増えてきたからこそ、もっとたくさんの人に読んでもらい、そして香りに興味を持っていただきたい。
そのためにも今後はより一層、魅力的な内容・伝え方を模索していかなければ!と、この記事を書きながら気を引き締めている今日このごろです。

なんだか取り留めもない振り返りとなってしまいましたが、来年も香りにまつわる様々なことを定期的に発信していくつもりですの⋯あ、
ちなみに、今までちゃんとお話ししていませんでしたが、表紙や挿絵のイラスト(むすっとお姉さんといいます)は、社長が毎記事の内容に沿って自ら描きおろしているオリジナルキャラクターです。
ですので、今後も記事の内容・イラストともにお楽しみいただけたなら幸いです。
2025年、記事を読んでくださった皆さまに感謝しつつ。
2026年もどうぞよろしくお願いします。
― この記事を書いた人 ―
ETALEの調香師(アロマテラピー検定1級 / 一級建築士)。
伝統技術を用いたフレグランスブランドで、江戸硝子×天然香料のディフューザーを販売中。
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