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【テニス】世界ランカーの特別レッスン

 地元のスポーツクラブで、世界ランキング(ATP)269位の 島袋 将プロ の特別レッスンが受けられると聞き、参加してきました。せめて記念にと(;^_^A

およそ2時間のレッスンで定員は40名だったが、平日の昼間ということもあり、20名弱で2面に分かれて始まった。

はじめの印象はかなりのイケメンで礼儀正しいのと、世界ランク269位といったら、もう世界の有名人なのですが、気さくに質問に答えてくれたり、アドバイスをくれたりと、人間的にも素晴らしい方だと感じました。

うちの母親が以前ゴルフ倶楽部のレストランでパートをしていた時に、中日ドラゴンズの選手などが来たり有名人と接触する機会があったみたいですが、選手によっては横柄な態度だったり、有名人だからといってみんながみんな礼儀正しいとは限らないらしいですね。

話が逸れましたが、もちろん島袋プロは貫禄もあり、軽く打ったショットでもボールの伸びがやはり段違いでした。サーブを何球か受けましたが、高速回転で弾んで、わたしのラケットのフレームに当たり真横の人に飛んでいって少し恥ずかしかったです。

レッスンについてですが、ストローク、ボレー、スマッシュ、サーブをプロが見本で打って、それについて解説があった後に、各々球出しやラリーで実践していくという流れでした。

【ストローク】
軸足のセットをきっちりする(スタンスによって場所は異なる)

【ボレー】
体の前にセットして、フェイスをやや斜めに下ろしながら押し込む

【スマッシュ】
左手でボールをキャッチするように落下点に素早く入り、足を止めないこと

【サーブ】
両足を揃えてトロフィーポーズからの、ジャンプしてエネルギーを伝える

おっしゃってる内容については基本そのものですが、おそらくその正確さが半端ないのだと思います。見ていても軸がまったくブレてないし、体幹の強さもきっととんでもないのだと

わたしも普段練習していて、この軸をブラさないというのは、自分が真っすぐだと思っていても、傾いていたりするもので、特に走って止まってを繰り返す中でそれをキープし続ける難しさは理解しているつもりです。

また、上のレベルになればなるほど、小手先の技術は通用しなくなり、ショットの正確さと強さを出すには、ベストなタイミング・ポイントで身体の力を伝えるということを続ける必要があるのですが、それが疎かになってしまう現実を見透かされてるようでした。。

実際に自分のレベルで、いくらベストな状況でボールを捉えても、あんなプロのような球は打てない訳ですが、せめてこの体勢でここに打てば試合を優位に進められるというものをいくつか習得したいなというところです。

最後はゲーム形式をやって楽しみ、みんなで記念撮影をし、サインや質問も受けてもらえたので、大満足でした。強者になるのに近道などなく、エンジョイ勢からも抜けられませんが、来年はもう一歩先へ進めますように🙏


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