「ママ、かゆい」と言わせないために。
「ママ、かゆい」と言わせないために。もしもの時、子供の笑顔と尊厳を守る「小さなお守り」の話。
はじめに
この度の青森県東方沖を震源とする地震により、被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
揺れが大きかった地域の皆様、夜間の発生でどれほど不安な時間を過ごされたことでしょうか。今もなお続く余震や不安の中におられる皆様の安全と、一日も早い日常の回復を深くお祈り申し上げます。
毎日、本当にお疲れ様です
毎日、洗濯機を回す回数は何回ですか?
保育園から持ち帰る泥だらけの服、食べこぼしのついたスタイ、
部活で汗まみれになったユニフォーム。
「洗っても洗っても終わらない!」なんて、
ため息をつきたくなる日もありますよね。
でも、その「当たり前に洗える毎日」が、もし突然なくなってしまったら……と考えたことはありますか?

「我慢」が招く、見えない危機
災害が起きて避難生活が長引くと、
実は「地震そのもの」による被害だけでなく、「災害関連死」のリスクが高まることをご存知でしょうか。
人間らしい生活が後回し
過去の事例を振り返ると、
その大きな原因の一つに「人間らしい生活が後回し=尊厳の欠如」があります。
水が出ない、お風呂に入れない、服が洗えない。
大人なら「非常時だから仕方ない」と理性で抑え込めるかもしれません。
でも、肌の弱い赤ちゃんや、
不快感をうまく言葉にできない小さなお子さん、
そして高齢者の方々はどうでしょうか?
「こんな時だから、わがままを言っちゃいけない」
そうやって、災害弱者と呼ばれる人たちの「声なき声」がかき消され、
我慢を強いられてしまう。
不衛生な環境は感染症のリスクを高めるだけでなく、
心までふさぎ込ませてしまいます。
清潔な服を着られないということは、
ただ汚れているだけでなく、
その人の「尊厳」を傷つけてしまうことにもつながるのです。

あなたの防災リュックに「洗う安心」を
こうした状況を変えるために一番大切なのは、
やはり「自助」=我が家の備えです。
食料やトイレの備えは完璧でも、「洗濯」のことは後回しになっていませんか?
限られた貴重な水を、洗濯のために大量に使うわけにはいきません。水は命をつなぐために飲まなければならないからです。
だからこそ、「極少量の水で洗える」準備が必要なんです。
そこで、私たちエシカルジャパンが提案したいのが、
防災備蓄用「洗浄剤」です。

エシカルジャパンの洗浄剤が、
家族を守る理由
なぜ、この洗浄剤が子育て家庭の「お守り」になるのか。
それには3つの理由があります。
少ない水で清潔になります
泡が立たないので、すすぎは1回(または不要)でOK。コップ数杯の水があれば、お子さんの下着や肌着を清潔に保てます。貴重な水を「大切に使う」ことができるのです。赤ちゃんにも安心の成分
界面活性剤ゼロ、香料・蛍光増白剤も不使用。デリケートな赤ちゃんの肌や、化学物質に敏感な方でも安心して使えます。誤って口に入っても安全な成分で作られています。場所を取らず、長期保存
防災リュックの隙間にスッと入ります。しかも5年間の長期保存が可能。普段は忘れていても、いざという時に必ず役立ちます。
最後に:きれいな服は、心の強さになる
いつ起こるかわからない災害。
でも、備えがあれば「大丈夫、ママがなんとかしてあげる」と、お子さんを抱きしめてあげることができます。
不衛生からくるストレスや感染症から、大切な家族を守るために。
そして、どんな時でも「人間らしく」いられる尊厳を守るために。
ぜひ、あなたの防災バッグの片隅に、エシカルジャパンの洗浄剤を入れてください。
それはきっと、もしもの時に、あなたとご家族の心と体を守る大きな力になるはずです。

▼あわせて読む(3分)
・断水時に最初に困ること
https://note.com/ethicaljapan/n/nd2d3f212c649
・3日分備蓄では足りない理由
https://note.com/ethicaljapan/n/n034b0c3f3962
・在宅避難が成立する家庭の条件
https://note.com/ethicaljapan/n/n15d57ea41bd8
ここまで読んで
「自分の家庭は大丈夫かも」と思った方へ
家庭の人数・住環境によって
必要な備え量は変わります
▶ 3分で家庭の備え量を確認する
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