のんびりゆるふわ民~ゆったり脱力で生きる大人~

ゆったりのんびり仕事をしています。
昔はシャカリキに働くタイプだったのですが、最近整わないことこそ愚かだと気づいてしまい
自分のペースを乱さず無理なく働ける環境を作っています。

昨今の日本って働き方改革で所謂ブラック的ムチャクチャな働き方が減ったんじゃない? 
昔に比べて低賃金で長時間労働を強いられる民は恐らく減っているでしょう。
しかしながらそれも一長一短だなと思うわけです。

最初に提示したことと矛盾しているようですが、なにもシャカリキに働くことが悪ではないんです。

自分の意思でそうしているかどうかが肝であって。
何事も何かを成そうと思うと下積みが必須となります。
その芽を刈り取る可能性もあるという意味では短所でもある。
脱力して軽い力で出来るようになるためにはその下積みは避けては通れないのです。
若い頃の苦労は買ってでもしろ、とは先人は良く言ったもので
のんびりゆるふわ民になるためにはその苦労を買ってシャカリキに働いて、時には身体を壊したり絶望を味わったりする経験も必要ではあるのです。
いきなりゆるふわ民にはなれないわけです。
サウナと一緒でいきなり整うことは不可能です。
厳しい高温の中から冷水へ
トライアンドエラーを繰り返した先に整いがあります。
なんて偉そうに書いてますが、かくいう私もゆるふわ道半ばでまだまだ修行の身です。
過ぎたるは及ばざるが如しとは言いますが
振り切ってやり過ぎて失敗!という経験をした過去があるからこそ及ぶことが出来るのでしょう。
加減を知るためには沢山経験すること。
すぐには身にならないかもしれない。
でも継続していく中で、ある日突然簡単に出来るようになる日が来ます。

ゆるっとふわっと生きる大人が増えますように。


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