AIに画像生成を依頼する日々について|Etsy ショップ運営
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どうも、244です。今回は、ぼくが日々Etsyショップに出品する商品制作で活用しているChatGPTの活用について書いてみます。
最初に書いておくと、この記事ではプロンプト(指示文)はこういうのがいいとか、そういうことは書いていません。どちらかというと「AIとどういう気分で向き合っているのか」「いかに日々気軽に活用するか」という精神面でのことを書いています。
「AIを活用する」と書くと、なんだか堅苦しいというか「ツールを活用して効率化しよう」みたいな感じになって、ちょっとハードルが上がるというか、そういう感じがあるような気がするのです。
ぼく自身、そういう「活用しないと」みたいな意識が以前はあって、「AI画像生成=ちゃんとした作業」のようなイメージがあったのですが、最近は送信するプロンプトは適当というか、そこまで考えていないし、わりと気軽に日々活用しています。
そんなノリでAIに相談しても、「お、いいじゃんこれ」というのが生まれたりするのです。
この記事を通して、「AIを活用してみたいけど、どうすればいいかわかない」と腰が重たくなっている人が、少しでも「もっと気軽でいいんだ」と感じてもらえたらと思っています。
前提条件
まず最初にそもそもの話として、今回ご紹介する「AIツール」というのは、OpenAIが提供しているChatGPTです。ぼくはこのPlus(月額3,000円ほど)に課金しています。
課金は必須ではないです。ただ、「お、このツールいい!使える!」と感じたら課金したほうが断然いいので、おすすめします。
また、 ChatGPTでの生成画像(DALL·Eモデル使用)の商用利用については、基本的にOKとなっています。
Subject to the Content Policy and Terms, you own the images you create with DALL·E, including the right to reprint, sell, and merchandise – regardless of whether an image was generated through a free or paid credit.
コンテンツポリシーおよび利用規約に従う限り、無料クレジットまたは有料クレジットで生成されたかどうかに関わらず、DALL·Eで作成した画像の所有権はあなたにあり、印刷、販売、商品化する権利も含まれます。
※後半で最近強化された画像生成機能について触れていますが、この機能で生成した画像の商用利用がOKかどうかは確認がとれていません。
プロンプト=伝え方
AIに送信する文章を「プロンプト」と言うのですが、ここ最近ではほんとうにたくさんの「◯◯なプロンプト」という情報が無料でも有料でもあふれています。
そうした情報の中に有益なものもあるかと思いますし、ぼく自身そういった情報を調べて、有料のものを買ってみたこともあります。
この経験を経て、最近は「プロンプトを磨く」ということはあまり考えないようになりました。言い換えると、世の中にあるプロンプト関連情報は調べないようになりました。
そもそも「プロンプト」という言葉がよくないというか、堅苦しくしている気がします。「指示文」もまだ堅い。ここはシンプルに「伝え方」でいいのではないかと思っています。
「AIに送るプロンプトをどうするか」ではなく「AIにどう"伝える"か」と最近は脳内で言い換えています。
例えば、制作してほしい画像があったとして、微妙な画像ができあがったら「ここをもっとこうしてもらえる?」と頼めばいいのです。
そうやってキャッチボールしていくと、よいものが生まれたりします。
AIという存在をどう捉えるか
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いつもありがとうございます。発信の質をさらに高め、継続もできるよう精進してまいりますー!
