安売り感を出さずにCRするには|ダイナミックプライシング戦略を考える|Etsyショップ運営
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どうも、244です。ここ数ヶ月、セールでの割引率を毎月変えつつ、商品の適正価格を見定めている日々であります。今回は、この値段設定についてさらに考えたく、書いています。
例えば、ショップで常時開催するセールの割引率だけを変えていく方法だと、CRが悪いなら20%、30%、40%、50%とどんどん割引率を上げていくことになりがちです。
これだと、さすがに50%割引までいくと安売り感がでる気がするのです。ぼくが販売しているのはデジタル商品ですので、そもそも高単価なものを売るのはハードルが高い面はありますが、それでもやはり安売り感は出したくはない。
そこで、この施策の言語化を助けてくれそうであり、持ち込んでみたい戦略が「ダイナミックプライシング」です。
ダイナミックプライシングとは
在庫、需要、競合、時期などの変化する市場条件に合わせて価格を変えていく手法。わかりやすい例だと、閑散期とホリデーシーズンで価格が大幅に変わる航空券やホテル宿泊料金などがある。
Etsyショップで適正は価格を見定め、利益を最大化するために、今回はダイナミックプライシングについて理解していきながら、実際のショップ運営で可能な施策について考えてみます。
市場の変動要因をまず確認
ダイナミックプライシングとは、市場の変化に合わせて価格を変えていく戦略だとは書きましたが、その変化、変動要因とはどのようなものがあるのか確認しておきます。
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