デジタル商品販売に必須のモックアップ画像について|Etsy ショップ運営
追記:2025/02/17
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どうも、244です。みなさん、「モックアップ画像」と聞いてピンときますでしょうか?
mock-upというのは、英語で「模型」を意味します。そして、「モックアップ画像」を言い換えると「商品見本用のベース画像」でしょうか。
「モックアップ画像」は、特にデジタル商品を販売する場合は必須といえます。
例えば、ドロップシッピングシステムを利用したアパレルや雑貨販売など。ドロップシッピングでは販売者は在庫を持たずに、売れたときはメーカー倉庫から購入者に直送されます。国内だと、suzuriなどのサービスがひとつの例です。
こうした場合、販売者は現物の商品を手元に持っていない状態で販売をすることになります。でも、お客さんには実際の商品イメージを訴求したい。そういうときにモックアップ画像を活用します。(販売者がサンプルを1個購入して写真撮影する場合もあります)
例えばぼくの場合、Etsyショップでポスターデザインのデジタル販売をしています。そのために、ポスター専用のモックアップ画像をいくつも購入しています。下記は、その例です。

ちょっとだらだらと冒頭を書いてしまいましたが、モックアップ画像についてざっくり説明するとこんな感じでしょうか。
今回の記事では、ぼくが約1年間 Etsy ショップを運営するなかで感じているモックアップ画像の重要性、実際に利用したショップ紹介、デザインのはめ込み作業、そして購入検討時の注意点などについて書いていきます。
これからデジタル商品を販売してみたい方は、よかったら参考ください。
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今回の内容は2つの記事の「知恵袋」から引っ張ってきたものですので、下記2つを貼っておきます。
モックアップ画像とは
まず、ざっくりモックアップ画像について書いていきます。
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