Etsy海外発送ガイド
「Etsyで販売してみたいけれど、私にもできますか?」と聞かれたら「メルカリでなんか売ったことあるならできます。」とお答えします。
あなたがやることは、出品したいものを撮影して、商品説明と共にサイトにアップして、値段と送料を決めて、売れたら発送するだけ。
国ごとによって異なる税率の計算や徴収は、すべてEtsyがやってくれます。
Etsyは手数料が高いけど、高いだけのことはある、とても出品しやすいECサイトです。
商品説明は日本語で考えて書いたものを、グーグル翻訳で変換すればいいだけだし、お客様とのメッセージのやりとりも、グーグル翻訳で通じなかったことはありません。
ただひとつ、メルカリと大きく違う点は、送料をセラーが各自、「国別」に設定しておかなければならず、この作業が海外発送未経験者の時に大きなネックになったかなと思います。
梱包後の総重量や、発送先の国によって送料も到着日数も変わってきます。
1年間、300件超の海外発送をしてみて、さんざん損したり、失敗したりしました。
各国の郵便事情もだいぶつかめてきて、できるだけ低料金で、確実にお客様の元にお届けできる方法を、実績と共にシェアしたいと思います。
ちなみに、うちはドドド田舎なので、DHLやFedExなどの集荷がないため、100%郵便局からの発送となります。
佐川さんから「提携しませんか?」とオファーされたこともありますが、総重量100g~700gほどのコンパクトな商品を扱っておりますので、今のところ郵便局ですべて事足りております。
この記事の情報は「2Kgまでの軽重量」でかつ「郵便局からの発送」に限ったお話になります。
送料の計算方法と、海外発送ならではの注意点、実際に使っている梱包資材、お客様へのサービスなど、これから海外発送をしたいと思っている方の参考になれば幸いです。
※この記事を書いた時点ではアメリカへの発送ができましたが、2025年9月より、デミニミスの廃止に伴い、現在のところ郵便局からアメリカへの発送は$100以下の贈答品を除き、受付を停止しております。ご注意ください。
2024年に郵便局に支払った海外発送の送料の総合計
私はEtsyで
①日本のクラフト素材、文具などの雑貨
②ハンドメイドアクセサリー+デジタル商品
③デジタル商品
の3店舗を運営しております。
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