トロピカルカラーの美しいインコをお迎えしたよ
あの子がとつぜん息を引き取ってショックを受けていた私たち夫婦と猫のぶー。(モルモットみんみんは死を認識してはいたけどペットロスにまではならなかった様子)。
家族一同、日々少しずつ冷静になり、悲しみや疲労もちょっとだけ癒えてきた。
習慣でケージを見るクセが抜けないのもあって、ケージにはまだあの子がいるような気がしちゃうけど、猫のぶーと、モルモットのみんみんと、これからもみんなで楽しく健康に生きていくぞよ!
つきましては新しい子をお迎えしようじゃないの! という流れに自然となりましたよ。
わが家御用達のペットショップから連れて参りましたのは、あの子と同じ種類の鳥。
あの子は「ローズ」という種類で、秋草ではオーソドックスなピンクの子だった。
いっぽう、新しく迎えた子はトロピカルカラーがちりばめられた、色の美しさが自慢の秋草インコ。
おうちでのファーストコンタクトはもちろん古参のぶー先輩。


表面の風切羽(パタパタ羽ばたくのに使う)がピンクとイエロー、背中(覆尾羽)が水色。
秋草インコとしては少し珍しい「色変わり」という種類。
写真では隠れているが、風切羽をひらくと水色が目立つ。すっごくきれい。すぐにこの子を連れ帰りたいと思った。



今回の子もまた、猫ぶーと相性がとてもよいご様子。
初対面からすぐにお互い受け入れていた。






美しいこの子の名が決まったよ……!
つづく。
