【BOYNEXTDOOR イハン】ビジュアルが好き!ってやっぱ強いよね。推しのビジュアルについて真剣に考察してみる|推しの魅力言語化計画
この記事は、【連載】推しの魅力言語化計画の収録記事です。
アーティストのとある“要素”について言語化していくこの連載。
今回は、BOYNEXTDOOR イハンの“ビジュアル”について感じたことを言語化していきます。
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イハンの“顔面力”に気づき、推しになった瞬間
イハンのビジュアルに惹かれたのは、デビューアルバムのTrailer Filmを見たとき。
このときはまだ、「推そう!」と思ったわけではないけれど、“顔が強い(イケメン)”と思って見ていました。
そして確実に“落ちた”のは、『One and Only』MVを見たとき。
この動画で、「口角がキュッと上がっていて可愛い」ということに気づきました。

そしてこのシーンを見たあとに、「私、この子が好きだ」と確信したんです。
もともと“面食い”なこともあり、完全にビジュアルで落ちたんです。
とはいえ顔だけじゃなく、この時の表情が可愛いと思ったことで、推しになりました。
これが、イハンの“顔面力”に初めて気づいた瞬間です。
イハンの顔の系統とは?

イハンのビジュアルは、よくある“犬顔”とか“猫顔”とか……
K-POPアイドルのビジュアルを表すときのスタンダードになっている、動物顔の例えには当てはめられない気がしています。
K-POPアイドルって、どこのグループも大体、その人を表す絵文字が決まっています。
そしてそれは大体、その人に似ている動物や好きなものだったりしますよね。
では、BOYNEXTDOOR イハンの絵文字は何かというと、「🐠」と「🦁」。
これは単純に、魚が好きだからという理由と、本人がライオンはかっこ良いし、ライオンがいいと思ったから(自身の髪を見たときにライオンみたいだったことからそう思ったとのこと)。
つまり、どちらもビジュアル(顔)的に似ているからではありません。
では、イハンの系統って、何に当てはまるのでしょうか。

K-POP第5世代のアイドルたちは皆、きれいな顔立ちで、“中性的なビジュアル”の子も多いですよね。
でも、そういうわけでもない。
イハンを最初に見たときから、「ハッキリした顔立ちだな」と感じていましたが、ただ“濃い”とか“整ってる”という言葉だけでは、言葉不足な気がして。
顔のパーツが大きめで、輪郭もシュッとしていて、華やかで目を引くビジュアル。
でも、不思議と圧がない。
無表情のときは、かなりクールに見えるとは思います。
でも、冷たそうというわけでもない。
これはもう、イハンの4次元・温厚な性格を知ってしまったから、あるいは、ニコニコ笑顔でいることが多いからかもしれませんが……。
結論、「高貴な雰囲気があり、どこか非現実的なビジュアルではあるけれど、親しみやすさも持ち合わせている」と言いたい。
“王子”と呼ばれている理由も、こうしたところから来ているのだと思っています。
どうですか……?みなさんも、なんとなくイハンについて気になってきませんか……?(「そうだといいな」の願望も込めて)
👇 ちなみに、イハンのプロフィールや経歴は、SNAPSHOTというサイトで詳しくまとめているので、ぜひチェックしてみてください◎
📚 BOYNEXTDOORのプロフィール
💛 BOYNEXTDOOR イハン
系統だけでは語れない“イハンらしさ”

私が感じた、BOYNEXTDOOR イハンのビジュアルイメージを書き出してみます。
彫りの深い顔立ち
パーツが整った美形(目鼻立ちがくっきりしている)
どの角度から見ても絵になる顔
幼いころから完成されたビジュアル(子どものころから可愛すぎる)
漫画から飛び出してきたようなビジュアル(マンチンナム)
笑うと三日月みたいな目になる
ドキッとするような目力(真顔の時)
口角がキュッと上がった笑顔
笑ったときのえくぼが魅力的
笑顔がまぶしすぎる、可愛い
シャープなフェイスライン
横顔が芸術的
キリッとした眉毛が印象的
雰囲気が洗練されている
無敵のビジュアル担当
近寄りがたいほどのビジュアルなのに親しみやすさや現実味もしっかりある
時々見せる子どもっぽさが愛しい
ハリウッド俳優?と思わせる華やかさ
少女漫画から飛び出してきたような顔
写真じゃ伝わらない、実物の破壊力
書き出しただけでも、これくらい。
“顔がいい”にとどまらず、見た目とのギャップも魅力。
そもそも、“顔がいい”からこそギャップの振り幅がすごい。
詳細は今度語ることにして、イハンの4次元な性格がわかる動画を1本、貼っておきますね。
登場シーンに注目。
ビジュアルが強いと近寄りがたい。
でも、4次元だったり、温厚で優しい性格だったりと、親しみやすさがある。
イハンらしさは、「高貴な雰囲気があり、どこか非現実的なビジュアルではあるけれど、親しみやすさも持ち合わせている」ところと言えそうです。
ビジュアルが持つ説得力と今後への期待
00:48〜「こんなにイケてるのに“ノー”だって?」
デビューの時から、イハンには“セリフパート”が振り分けられていることが多い。
これは完全に、ビジュアルを生かしたパートだと思われます。
最近の『IF I SAY, I LOVE YOU』のときも、韓国語では「다 별거 없는 거잖아(どれも大したことじゃないから)」、日本語では「なるようになるでしょ」というパートが振り分けられていました。
曲中にセリフパートがあると、“クサイな”と思ってしまうことはあるけれど、イハンに言わせると、たちまち“イケメンが放つから映えるセリフ”になる。
BOYNEXTDOORは、自分たちと同世代が共感できるような、等身大のコンセプトが魅力なグループです。
誰もが感じているだろう気持ち、あるいは感じたことがあるだろう気持ちといった、現実味のある歌詞も多い。
だから、セリフパートもどこか「言ってる人いるよね」「言ってそう」みたいなセリフになっている。
それをイハンに言わせると、ビジュアルも相まって、急に説得力が増す。
セリフパートにありがちな臭さも感じない。
だからこれからも、イハンの“使い方”はこうであってほしいと思える。
まさに“解釈の一致”です。
まとめ|“好き”を言語化して気づいたこと

2018年5月9日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』の番組内で、「好き」という高ぶった感情を抑えながら見た情報は記憶に残りにくいという話がありました。

つまり“推し”を見る時って大体、平常心ではないわけです。
だから、こうして振り返る場を設けない限りは多分「カッコいい」「ヤバい!」しか言わないなと。
何が“カッコいい”のか、何が“ヤバい”と感じたのか。
あえて詳細に書き残していくと、あとから見直したとき、その時のことを鮮明に思い出して、またその時の高揚感を味わうことができると感じました。
私はわりと文章に書き残すタイプではあるので、自分の“好きの傾向”はある程度自覚しています。
今回もこうして書き出してみたことで、「あぁ、やっぱりね」と、自分の好きの傾向について、納得する結果となりました。
私はやっぱり、濃いめのハッキリした顔立ちのイケメンで、でも柔和な雰囲気のある人が好きです。
これは、昔から変わってないと感じます。

そして、イケメンなのに抜けてたり、可愛いところがあったら最高です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
あなたにとって、推しの魅力は何ですか?
もしよかったら、コメントで教えてください◎
そして、この記事を読んでイハンに興味を持ったあなたへ。
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