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BOYNEXTDOORにハマった瞬間と、のめり込んだ瞬間とこれからも推すだろうという確信と

ずっと書きたいと思っていたけど先延ばしにしていた、今の推しについて語ろうと思います。

そう、BOYNEXTDOORです。

私はいわゆるK-POPの雑食オタクで、これまで複数のK-POPアイドルを好きになってきました。
というか、今もです。
きっとたぶん、これからも。

それでも10年ほどK-POPファンとして過ごして、色々なアイドルを見て「これは嫌かも」「これは(好きになるのに)譲れない条件かも」というのが見えてきただけでなく、「こういうのがあるとハマるんだ」「こういうのがあると冷めるんだ」というイプドク原因(推す理由)とタルドク原因(推すのをやめる理由)もハッキリしてきました。
それが分かるようになってきたのは、ここ2年ほど前からで、わりと最近です。

そんな“見る目が少し厳しくなった私”にも関わらず、一瞬で私を虜にしたのがBOYNEXTDOORでした。

前置きとか前提とか、そういう話も含めていくので長くなります。
でも、目次を活用しながら読みたいところだけでもチェックしていただけたら嬉しいです。


📍SNAPSHOTというサイトでもライター活動をしています。
BOYNEXTDOORについて情報収集したいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

▼BOYNEXTDOORのプロフィール

▼BOYNEXTDOORの記事一覧



◼︎ZICOがプロデュース?BOYNEXTDOOR…ふぅん、気になる

言わずもがな知れた天才、ZICO
同世代なこともあって、Block Bの曲は聞き慣れていたし、MVも音楽番組でのステージもたくさん見ていました。
めちゃめちゃ推していたわけじゃなくても、プレイリストにはいつもBlock Bの曲が入っていたほどには好きなアイドルグループです。

そして、ZICOのソロ曲も。
そのほとんどがヒット曲で、知らないタイトル曲のは多分ほとんどないでしょう。

そんなZICOがボーイズグループをプロデュースする…
今思えば、ZICOの設立したKOZ EntertainmentがHYBE参加になって、ENHYPENのデビューメンバーを選考する場だったMnet『I-LAND』でメンターを務めたのも、K-POPグループをプロデュースのための練習…いや、学びの場としてだったのかも。

それはさておき、BOYNEXTDOORのティザーが上がった頃は、別の複数の新人グループをチェックしていた時期だったり、いくつか推していた・ハマっていたということもあって、見遅れたんですね。

デビューして少し垢抜けた子達を見ていると、デビュー前の新人はまだ垢抜け切っていなくて、デビュー後の新人より少し惹かれにくい(個人の感想ですよ)という、私の中の新人を推すときのあるあるがあります。

そう、だからBOYNEXTDOORメンバーのビジュアル(ティザーとかもろもろ)をチラッと見て「確かにいい感じだけど、他にもっと惹かれている子達がいるし」と思い、デビュー時にアップされるコンテンツを詳しく見るのは少し後回しにしていました。

ただ、デビューする前にはチェックしていたので、自身の記憶とTwitter(鍵垢ですが)でつぶやいていたことをもとに、当時思っていたことを書き記していこうと思います。

※このあと記載していく順番には誤りがあるかも知れません(思い出しながら書いているため)
※メンバーには敬称や「くん」づけをしないで記載します。

01.BOYNEXTDOORという名前と、その意味、コンセプトに惹かれた

まず、グループ名が発表されて下記文章を読んだときにその意味とコンセプトに惹かれました。

HYBEとKOZが野心的に準備した新人グループの名前は「BOYNEXTDOOR」で、「隣の少年たち」という意味のように飾らず気楽に近づくという意味が込められた。同年代が共感できる日常の話を率直な音楽で表現して、聴く人に共感を届ける。

https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2215771

そもそも、K-POPアイドルグループあるあるとしては、下記のように意味付けされたグループ名が多いです。

  • 強い抱負や目標を込めている

  • サバイバルオーディション番組の番組名をもじっている

  • 事務所名にかけた名前(事務所初のグループでみかける)

そんな中“親しみやすさ”にフォーカスしているところが良いなと思いました。
他と差別化されてるポイントですね。

そしてこれがまず1つ目の惹かれたポイントです。

02.アルバムTrailer Filmがあまりにもいい

先ほども書いた通り、BOYNEXTDOORは親しみやすさをコンセプトにしているグループです。
このアルバムのTrailer Filmを見たとき、まさにグループの目指すコンセプトがハッキリと表れていると思いました。

  • いい意味で、高嶺の花的なビジュアルの子がいない

  • 確かにイケメンだけど、どこか近くにいそうな雰囲気(実際はこんなイケメンたちはこんな人数近くにいないと思いますが)

  • 日常に溶け込んだコンセプトで、非現実的な部分がない(=コンセプトに沿っている)

これの何がいいと感じたかというと、

ある意味気軽に好きになれる。
ハードルが高すぎない。

というところ。
それがすごく心地よかったんですよね。

今や韓国4大事務所となったHYBE LABELS
レーベル傘下に入ってからデビューしたグループはどこもビジュアルレベルがK-POPアイドル界でもトップクラスで、高嶺の花的などこか高貴な感じがあってキラキラしています(しすぎているようにも見える)。

そんなアイドルたちももちろん最高ですが、長く推していたりリアリティ番組など…
メンバーそれぞれの素の姿が見える瞬間が来ないかぎり、親しみやすさはなかなか感じられません。
だからこそ、BOYNEXTDOORの親しみやすさは新鮮でした。

03.想像と違った年齢と、コンセプトフォトの良さ

アルバムTrailer Filmを見たとき、そしてコンセプトフォトを見たとき。
ある程度この子がヒョンラインなのかな(年上世代かな)、マンネラインかな(年下世代かな)という想像をしていました。
※これからデビューするアイドルをはじめて見るときは大体そうします

それが大きく外れていたんですよね。

◼︎予想
・ヒョンライン
ソンホ(00〜01)、イハン(01〜02)、テサン(01〜02)
・マンネライン
リウ(02〜03)、ジェヒョン(03)、ウナク(04)

◼︎正解
ソンホ(03)
リウ(03)
ジェヒョン(03)
テサン(04)
イハン(04)
ウナク(06)

「かすりもしない!!!若い!!!」「順番も見事に違う!!!」って感じで驚きました。
イハン(推しです)にいたっては下から2番目でひっくり返った記憶があります。

04.新人らしからぬオシャレさ

先行公開された、トリプルタイトル曲のひとつ『But I Like You』。

1小節目からもう新人とは思えないおしゃれさ。
HIPHOP歌手(ラッパー)、R&B歌手の新曲かと思うほどにオシャレで、デビューを控えている新人が歌う曲とは到底思えませんでした。
それくらい垢抜けている曲。

こういう曲を歌えるくらいのセンスを持った子達なんだろうか?とワクワクせずにはいられませんでした。

05.ZICOイズムを感じる楽曲、むしろZICOの曲みたい

続いてアップされた『One and Only』。
今ではデビュー曲の中で1番好きな楽曲です。

当時『One and Only』を聞いた時の感想を、まとめていきます。

当時の私のメモを皆さんにも見せられるように少し言い回しなどを変えて、意味はそのままに記載していきます。

最初からZICO感強い。初っ端からラップだけど、1人上手い子いる。
ZICOのことリスペクトしてそうなラップ。

※ジェヒョンのことです。ZICOっぽいと思ったのは、曲の感じだけではなく、このジェヒョンパートも含めて感じたことです。

新人のデビュー曲は新人ならではの勢い!元気!カッコよく!印象に残る曲!が大半な中、オシャレ曲をできるのがすごいと思うし、強い。
ZICOがプロデュースするとやっぱりこうなるか…。作曲ドルでアーティストとしても成功した人がプロデュースするとこうなるのか〜と感心している。

リウの声が好きすぎる。Mnet『I-LAND』のとき、ZICOがジョンウォンかヒスンに対して「トレンディな声だね!」と褒めてたいた気がするけど、やっぱりそういう感性がある人が好きなんだな〜と思った。自分でプロデュースするグループにもしっかり入れてるから。

※後日談:ヒスンに対して「トレンディな声」と言ってました。ジョンウォンには「声がいい」って褒めてました。

ここからはメンバー1人ひとりの印象をメモするために、「Who’s There?|Hello World, This is ●●」の自己紹介動画を見ながらツイートした記憶があります。

最初に出てくる青いカーディガンのラップ上手い子は03でリーダーのジェヒョン。 この子の自己紹介見る限りはサッカーとゴルフできて運動神経が良い。あとはかなり明るくてムードメーカー。お調子者感(いい意味で)あって好かれそう、いろんな人に。

※性格は見事に当たってましたね。

2番目にラップする、ジャケット着せられる子は04のテサン。 自己紹介見る限りでは、オールラウンダー。ボーカル・ラップ・ダンスを満遍なくこなせる模様。ダンスするシーンでセンターになってたし、ダンスが1番得意なのかも。無表情気味なんだけど、この子表情作り出したら落ちる人多そう。

※テサンについてはあんまり当たっていない気がします。無表情なのはクールなだけで、実際には綺麗に笑う子なので、性格(INTJ)とのギャップで落ちている人は確かに多いです。

マンネはK-POP男子アイドル初の06生まれ、ウナク。 この子は絶対ENFPかENFJあたり!本当に人が大好きで人懐っこいタイプ。おそらくあざとさもある。 可愛いけど意外とボイネク最長身で184〜5くらい?ハンリム通ってるらしい。

※こちらも性格の考察が当たっていました。

ボーカルの中心になりそうなリウ。トレンド感感じる声。「 無表情で静かに見えるかも知れないけど、単純だからすぐに僕のことわかると思います!見守ってください」って言っていて可愛かった。 優しいらしく「メンバーにとっていいヒョンになれますよね?僕?」って言ってたのも可愛かったな。

※メインダンサーなもののボーカル面で称賛されることが多いリウなので、合っていますね。

AB6IXのウジンと同じダンススクール出身らしい04のイハン。 キュっと上がってる口角がかわいい。顔が強い。小さい時からハッキリした顔で可愛かった。 自己紹介見る限りでは1番静か。MBTIはきっと「I(内向型)」だろうなという印象。 マリンスポーツ得意らしい。

※性格全然違いました。「E(外向的)」でした。ガッツリ。

ボイネク最年長のソンホ。 MVも自己紹介も結構静かな感じだった。 声が高めのトーン。「高くてきれいな声が聞こえてきたらそれはきっとぼく!」って言ってたし、本当にそうだった。ちなみに喋り方も柔らかくて声高めでかわいい。キャラが気になる。 どうやら計画的できっちりしてるみたいだから、MBTIは絶対に「J(判断型)」。

※ほぼほぼ当たってました。今では「イェッピー」と呼ばれているほど可愛らしいソンホ。この頃からその片鱗が見えていたのかも…。

自己紹介動画も、ティザーも、MV全部本人たちのエピソード(特徴とか好きなこととか)と繋がってるのいい〜。
ショート動画までエピソードが繋がってた。 コンテンツのほとんどが繋がってて見るの楽しい。 そしてなんと言っても変に現実にはないようなコンセプトじゃないのがいい。

06.ここで周囲に広めたくてプロフィール動画を何度も見返す

BOYNEXTDOORがデビューした日、周りにも知って欲しくて、フォロワー向けにプロフィール動画を載せつつメンバー1人ずつの感想を書いてX(旧:Twitter)に載せていたので、それもここに見せられる形にして記しておきます。
もちろん意味合いはそのままです。

▼ソンホ

最年長のソンホ。 無表情気味だけど、本人曰くギャップあるらしいから今後が楽しみ。 声が高くて優しい感じする。喋ってる時も歌ってる時もこの子が1番声高い気がしてる。覚えやすそう。 ビジュは典型的な韓国のフンナムって感じ(これ死語?)

▼リウ

トレンド感ある声で、音楽好きみたい。ダンサーっぽい踊り方をしてるけど、実際にかなりダンスが得意らしい。ハキハキ喋ってて明るそうなのと、メンバーたちにとっていいヒョンになりたいって言ってるから、きっといい子。

▼ジェヒョン

韓国の俳優、イ・スンギに激似なことに気づいた、リーダーのジェヒョン(デビュー後、ラジオ…だったかな、で司会の人にも同じこと言われていた)。ラップにZICOリスペクトを感じるし、ちょっと似てる部分もある。そしてラップが上手。作詞・作曲してるっぽいのでこれからに期待!性格はかなり明るくて、グループのムードメーカーの1人(もう1人はマンネちゃん)。 運動能力高い系の子。

▼テサン

オールラウンダーのテサンくん。 ラップもボーカルもダンスもできて、作詞・作曲もしてるみたい。この子も無表情気味なんだけど、話してる感じだと明るそう!どうやら照れ屋みたい。 そして服のリメイクとかも好きで、ファッションに興味があるみたい。ZICOのセンスとかにどこが似てるからKOZ入ってよかったねと思う。そのセンスがきっと活かされていくんだろうな。

▼イハン

沼に片足突っ込んでる子。多分推しになる。聞き役で相談に乗ることが多いらしい。ほわ〜ふわ〜ってした喋り方が可愛い。 趣味が独特で、水槽作ったり魚を見たりするのが好きみたい。グミがめちゃめちゃ好きで「グミ与えてくれる人はみんな好き!」みたいなこと言ってる(可愛い)。

▼ウナク

笑顔が可愛いマンネちゃん。まだまだ成長しそう(?)だけど、すでにBOYNEXTDOORイチデカくて、184〜5くらいあるみたい(実際はそんなになかった)。実力は未知数。 明るくてきゃぴきゃぴしてて、人が好き。人懐っこくて、楽しいことも好き!って感じのTHE 少年感。多分MBTIはENFPだから、SNSでのファンとの疎通も上手いと思う。私はCIXのスンフンみを感じてる。

07.新人なのにダンス!!!!って感じじゃないんだ?ええ???

そしてBOYNEXTDOORのデビュー日

デビュー曲の3曲のうち、最後の曲がデビュー日に公開されました。
その『Serenade』を見た感想が、下記です。

これがデビュー曲!? オシャレすぎる。新人グループはたいてい、ダンスします!!!って曲ばかりだけど(K-POPアイドルとしてダンスは重要だし)、ダンスを本格的に踊れる子がいても(リウのこと)こういう曲をやってしまうなんて、BOYNEXTDOOR……末恐ろしい………

デビュー前に公開されていた2曲も含めての話ですが、新人グループなのに、ダンスナンバーじゃないというのが驚きでした。
(大体のK-POPアイドルグループは、曲のコンセプトこそさまざまなものの、ダンスに力を入れていることが多いので)

音楽に本気なんだなというのがデビュー時点でわかったわけです。

上記記事にもあるのですが、BOYNEXTDOORの音楽はいつも自由です。
コンセプトを固めすぎず、それぞれが持つ強み、個人で見せたい魅力、個々人の才能を最大限活かすようになっています。

アイドルでありながら、アーティストのような考えを持って活動しているなと感じます。
それがまた、BOYNEXTDOORの魅力であって、強みなんだなとつくづく感じる今日この頃。

08.BOYNEXTDOORにハマった瞬間

BOYNEXTDOORにハマった瞬間、それは音楽番組でのパフォーマンスを見た時です。

主にマンネのウナクを見てですが…
こんなにもステージでパフォーマンスすることを心から楽しんで、演技するわけではなく、自身の内側から出てくるエネルギーや感情をそのままストレートに見ている人にも伝わるように表に出せる人がいるんだ…と関心を持ったのがハマり始めたきっかけだったと思います。

1番最初に目についたのがウナクなだけで、これは他のメンバーにも言えます。
デビューしたばかりできっと緊張もしているはず。
それでも、心からステージを楽しんでいるように見える(緊張を隠しながら、頑張ってそう見せていたのかもしれませんが)。

  • 頑張ってパフォーマンスしている

  • 実力があって上手い

  • 曲が好み

  • 振付が好み

実際、この中の数個当てはまっているだけでも新人グループなら惹かれるし、頑張ってるな〜と良い印象を受けます。

でも、BOYNEXTDOORはここに加えて「ステージに立つことを心から楽しんでいる」というのが見えたのが本当に良かったし、そこにグッときました。

【余談】
学生時代、チームスポーツをしていて全国大会に出たときのこと。対戦相手は格上の相手だからこそ、あえてその試合を楽しもうと臨みました。緊張よりも“楽しい”を意識して。そうすると不思議とチームの雰囲気も良くなり、士気も高まり、普段の力以上の実力を発揮できて結局勝つことができました。最終的には準優勝という結果に終わりました。
そして相手校や周りの関係者から、チームワークを褒められたのはもちろんのこと、審判が「すごく良かった。ナイスゲームでした」とわざわざキャプテンである私に話しかけてきてくださった。
【この経験と照らし合わせて思ったこと】
楽しむことは“強い”ということ。変に緊張してガチガチになるより、ずっといいパフォーマンスができる。
自身の経験もあって、楽しむことは“強い”ことを知っているので、きっとこれからも心からステージに立つことを楽しんでいるBOYNEXTDOORは、上手くいくと信じています。

09.BOYNEXTDOORにのめり込んだ瞬間

2024年5月、『KCON JAPAN 2024』に参戦。
私自身、コロナが明けてからは初めてのKCONでした(夕方のZOZOマリンスタジアム死ぬほど寒かったw)。
このとき初めて、BOYNEXTDOORの生パフォーマンスを見たんですね。
それがBOYNEXTDOORにのめり込んだ瞬間です。
瞬間というか、のめり込んだ日というか。

BOYNEXTDOORが生パフォーマンスに強いというのはもう数々のステージで証明されていたわけですが、目の前でそれを体感して確信しました。

「一生推すわこれ」

って心から思えた日でした。
推しているアイドル(アーティスト)を初めて目の前で見るあの感覚は、いつになっても新鮮で心震わされますよね。
感動しますよね。

それを1番感じた日だったんじゃないかと思います。
それほどに充実したステージでした(ジェヒョンとウナクのMCも含めて)。

生粋のK-POP雑食オタクの私。
いくつものグループを見てきて、このブログでも書いたNTXというグループに出会ってからというもの、“実力派”じゃないと推せなくなったんですね。
というか、公演のクォリティが高い(ボーカル、ラップが音源と変わらないほどに安定していて、ダンスも手を抜かない)ことが推す条件になったんです(2023年から)。

もともと、たとえ大好きなグループでも公演が良くなかったらスンッて冷めるタイプなんですね(公演自体がというより、パフォーマンスの質の話です)。
とはいえ、嫌いになるわけではありません。

ボーカルがブレるとか、ラップの歌詞が聞こえない(ディクションが不正確)、ボーカルを意識しすぎてダンスがダンスプラクティス動画より少し抑えて踊っているとか。
そういうところを見ると急にテンションが下がって、俯瞰して見るようになる。

でも、BOYNEXTDOORはそんな瞬間がなかったんですよね。
そしてやっぱり、その時にしか見られない“生パフォーマンス”であることが1番大きかったです。

BOYNEXTDOORは、そのときそのときのステージを楽しんで、やりたいようにやるグループです。
会場の雰囲気や準備してきた曲の雰囲気に身を任せて、自分の内側から湧き上がってくるものをストレートに表現する。

それを体感した日でした。

10.BOYNEXTDOORをこれからも推すと決めた理由

2023年、K-POP雑食ペンでさまざまなK-POPアイドルを推してきた私が、特定のグループや個人にハマって推し続けるようになるには下記の条件があると気づきました。

  1. 実力が高い
    a.ダンスが上手い(≠振り付けを上手く消化できる)
    →匿名のダンスジャンルに精通している、フリースタイルでも踊れるような上手さがある人である
    b.ボーカルが安定している(生歌が安定している)

  2. 楽曲制作できる人がいて、その曲が自分好み

  3. 曲が好み

  4. ビジュアルが好み、グループコンセプトが推しにマッチしている
    →推しはカッコよくて、ちょっと抜けてるとかいうギャップがあるとなお良し

  5. 親しみやすい性格
    →バラエティなど、素の姿が見えるときにこの人可愛いなとか、直感的にいいなと思える

  6. 仕事に一生懸命

常にすべてが揃ってなくてもいいです。
1と3、4があればいい。
ときに5、6が抜けてたっていい(体調悪い時とかありますしね)。
ベースとしてこれを持っているグループがあればのめり込むなと思いました。

そのひとつが、BOYNEXTDOORだったんですね。

1.実力が高い
a.ダンスが上手い(≠振り付けを上手く消化できる)
→匿名のダンスジャンルに精通している、フリースタイルでも踊れるような上手さがある人である
b.ボーカルが安定している(生歌が安定している)

たとえば、ダンスで言えばリウ
創造力もあって、本当に上手に踊りこなします。
振付も考案したり、授賞式なんかではダンスソロをしたり。

ボーカル面ではメンバー全員
やっぱりハンドマイクを持って生パフォーマンスにこだわっているからか、急にアドリブを入れたりする(主にジェヒョン)。
そしていつも一定のレベル感、クォリティでステージをこなす。
だからこそスンッとなる瞬間がなく、いつどんな時も楽しめるんですね。

2.楽曲制作できる人がいて、その曲が自分好み
3.曲が好み

これは「この子推せる!」と思っても、グループとしての曲が好みじゃないという問題に何度もぶつかってきたからこそ、自分の中のK-POPアイドルを推すための条件として確立したものです。

好きだったら曲も全部愛せるかと言ったら別の話で。
常に何かの音楽を流して聴いていたいタイプなので、音楽が好きでK-POPアイドルとかアーティストを推しているわけなので…
これは重要ポイントです。

BOYNEXTDOORの音楽は、デビュー時から好みドストライクでした。

OSTまでも。

こんなジャンルの音楽をするんだ?という発見があるのも楽しいですし、メンバーの半数が楽曲制作に携わっていてセンスが良いというのも最高ですね。

4.ビジュアルが好み、グループコンセプトが推しにマッチしている
→推しはカッコよくて、ちょっと抜けてるとかいうギャップがあるとなお良し

これは推しのイハンに当てはまります。

カッコいいけど、何を考えているのかよくわからない4次元さ、不思議ちゃんな感じが本当に可愛いです。
そして優しくて穏やかで(たまに暴走しますがw)機嫌がいつも良くて一定なのも個人的な安心ポイント。

5.親しみやすい性格
→バラエティなど、素の姿が見えるときにこの人可愛いなとか、直感的にいいなと思える
6.仕事に一生懸命

これはメンバー全員に言えること。
BOYNEXTDOORが隣にいる少年たちというコンセプトを持っているからなのか、本当に親しみやすい性格の子たちばかり。
「可愛いな〜」と穏やかな気持ちで見ていられるのが良いです。
(オタ活は社会人にとって趣味なので、しんどくなるのは御免と考えるタイプなので)


こうして話したように、自身の中にあるK-POPアイドルを推す条件全てに当てはまるグループが現れたというわけです。

それがBOYNEXTDOOR。
全部に当てはまる…そんな都合のいい話ってなかなかありません。

だからこそ大切に推していきたいと思っています。

おわりに

最後までお読みいただきありがとうございました。

BOYNEXTDOORにハマった瞬間と、のめり込んだ瞬間とこれからも推すだろうという確信と

ということで、自分用のメモとしても残しておきたいことを書き殴りました。
今後推敲していく予定ですが、ひとまずはBOYNEXTDOORを知ったきっかけ、推し始めた時期、完全にハマった瞬間、これからも推していくだろうと確信したときのことを書いています。

誰に向けて書いたわけでもないメモなのですが、もしここまで読んでくださった方がいたのならば、本当にありがとうございます😊

BOYNEXTDOORを知らない方なら興味を持ってくれたら嬉しいですし、ONEDOORの方なら少しでも共感してくださる部分があったのなら嬉しいです。

それでは。

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