【TJBB 古嶋滝】性格で推したいと思た理由を言語化してみる|推しの魅力言語化計画
この記事は、【連載】推しの魅力言語化計画の収録記事です。
アーティストのとある“要素”について言語化していくこの連載。
今回は、THE JET BOY BANGERZ(TJBB) 古嶋滝の“性格”について感じたことを言語化していきます。
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最初は“Dリーガーってどれだけすごいの?”くらいの気持ちだった
『icon Z 第二章』の放送を見始めた頃、私はいわゆる“実力者枠”とされるD.LEAGUE出身者に、少しだけ身構えていました。
「ダンスが上手いのは当然」
「Dリーガーって、LDHパフォーマーとどれだけ差があるんだろう」
そんなふうに思っていたのが、正直なところです。
しかし、練習風景を見ている時点で気づいたんです。
“全く違う”と。
EXPG STUDIOの特待生出身者とも一線を画すほどの習得スピード、スキルを持っている。
それは、初見の私でもすぐに分かりました。
だからこそ、Dリーガーの5人が披露する課題チェック(ダンス部門)は、どこか“ジャッジする目線”で見ていたのかもしれません。
でも、そんな目線で見る必要は一切ありませんでした。
実際、どのメンバーも想像通りレベルが高く、動きのキレや表現力はさすがとしか言いようがない。
それでいて、自分のダンススタイルもしっかり持っていて、同じ振付でも異なるニュアンスが感じられました。
練習風景からにじみ出ていた、“らしさ

『icon Z 第二章』の課題チェック(ダンス部門)を見ていたとき、自然と視線が向かったのが古嶋滝くんでした。
パフォーマンス力の高さはもちろんですが、それ以上に気になったのは、練習中の立ち回りやオーラです。
高いレベルかつハードな練習に加えて、ライブ中に最後まで勢いを落とさずにパフォーマンスし続けるための体力づくり。
さらに、短期間で課題を習得し、“デビューさせられる”存在であることをLDHアーティストたちに示さなければならないという強いプレッシャー。
そうした背景があるLDHのオーディションは、どの参加者にとっても過酷な環境です。
ふだんなら、参加者同士が“ライバル”として火花を散らし、ピリピリとした空気になる場面も少なくありません。
でも、今回のオーディションには、「この中の誰かが自分と同じグループのメンバーになる」という前提があったからか、どこか協力的な雰囲気が漂っていました。

とはいえ、自然に言葉を交わしたり、場の空気を和らげたりするような振る舞いができる人は、そこまで多くなかったように思います(自身のことで精一杯な人も、もちろんいたので)。
そんな中で彼のふるまいを見て、「この子、きっと性格がいいんだろうな」と感じた記憶が、今も印象に残っています。
確かな存在感がありながら、決して前に出過ぎることはない。
でも、彼がそこにいるだけで、場の空気が少し和らいだり、引き締まったりする。
仲間をさりげなく気遣う様子には堅苦しさがなく、どこか親しみやすさがあって、自然と「頼れる」と感じさせる雰囲気がありました。

そして、「この人が頑張ってるなら、自分も頑張ろう」と思わせてくれるような努力家でもある。
そんな“人としてのバランス感覚”が、練習風景のあちこちからにじみ出ていたように思います。
このときはまだ強く惹かれていたわけではありませんが、それでも、彼の性格に対して「好感」を抱いたというのは間違いありません。
SEGA SAMMY LUXで改めて知った“人柄”という魅力
THE JET BOY BANGERZ(TJBB)のメンバーに選ばれたと知ったとき、私は“古嶋滝”という名前を検索していました。
そのとき、彼がD.LEAGUEチーム・SEGA SAMMY LUXで活動していることを知ります(Dリーガーということは知っていましたが、チームまでは知りませんでした)。
「どんな人なんだろう」と気になって、まずチェックしたのはSEGA SAMMY LUXのYouTubeチャンネル。
それが、彼の人柄を深く知るきっかけになったんです。
パフォーマンス映像はもちろん、練習風景や舞台裏の動画を見ているうちに、D.LEAGUEという存在自体にもどんどん惹かれていきました。
そして『100の質問』『○○王企画』『MBTI性格診断』といったエンタメ系の企画動画を見ていく中で、彼の纏う雰囲気や、どんなふうにチームの中で振る舞っているかが、少しずつ見えてきた気がしました。
“明るくておしゃべり”ということもあり、場の雰囲気を盛り上げたり、トークを広げていくのが上手。
目立とうとしているわけではないのに、いつのまにか視線が向いてしまうような、不思議な存在感がありました。
それでいて、SEGA SAMMY LUXのリーダーということもあり、周りをよく見ていて、統率力もある。
声をかけるタイミングや言葉のトーンにも気配りが感じられて、場の流れ・空気に合わせて自然に立ち回っている印象でした(意識せずとも、自然とそういう立ち振る舞いができているのかもしれません)。
「こういう人がいるチームって、きっと居心地がいいんだろうな」
動画を見ているだけなのに、そんなふうに感じさせてくれる、不思議な安心感があったんです。
このように、THE JET BOY BANGERZの活動を見るよりも前に、SEGA SAMMY LUXでの“古嶋滝”に出会い、その“人柄”にじわじわと惹かれていきました。
ENFJという言葉でようやく整理がついた
SEGA SAMMY LUXでの動画をいくつか見て、“性格がいい人”だと感じるようになってから、私はなんとなくMBTIも予想していました。
ENFPかな、ENFJかも。いや、もしかしたらESFPやESFJもありそう……と、ぼんやり思っていたんです。
その後、彼のMBTIがENFJだと知って、やっぱりそうかと納得しました。
ENFJは、私がMBTIタイプの中でも特に惹かれやすいタイプ。
好きなアイドルにもこのタイプが多くて、自分の中で1〜2番目に“刺さりやすい”存在なんです。
周囲の空気を読んで自然に場を整えたり、自然と人をつないだり、空気を和らげたりできる。
相手に合わせた言葉を選べたりもする。
明るくて、話すのが上手で、でも出しゃばらない。
チームの中心にいながら、主張しすぎず、だけど確かな存在感がある。
そして、チームのために行動できて、自分のことも手を抜かない。
その“古嶋滝”のバランス感覚のよさが、ENFJの説明にしっくり重なったんです。
だからこのとき初めて、“古嶋滝”という存在に惹かれていた理由が腑に落ちたんです。
「性格がいいな」だけじゃ片づけられなかった好感の正体が、ENFJという言葉でようやく整理がつきました。
まとめ|記録として残しておきたい、この気持ち
いつもそうですが、誰かを好きになる(推す)ときって、きっかけはたいてい小さな引っかかり。
気づかないふりをしようと思えばできる程度の、でもふとした瞬間にまた思い出してしまうような、そんな感覚。
“THE JET BOY BANGERZ(TJBB) 古嶋滝”の場合も、最初は「なんとなく、いいな」くらいの感情でした。
それが、いろんな動画を見たり性格のことを考えたりするうちに、だんだん心の中で場所を取るようになってきて。
でもまだ、「推し」として名前を挙げるほどではない。
そんな微妙な段階にある気がしています。
でも、こういう“今まさに惹かれ始めている最中の気持ち”を、ちゃんと記録しておきたいと思うんです。
いつかもっと深く好きになるかもしれないし、時間が経てば忘れてしまう可能性もある。
それでも、この静かに惹かれている感じや、彼の動画をもう一度見返したくなるあの感覚は、今しか味わえないものだから。
それが、この「推しの魅力言語化計画」という連載を始めようと思ったきっかけでもあります。
この文章を書いている時点で、すでに結構ハマってるのかもしれないですが(笑)
それでもまだ、どこか冷静に観察している自分もいて。
その間にある気持ちを、ちゃんと残しておきたいなと思ったんです。
語り始めたら結構長くなっちゃいましたね。
それでもここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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🖤 THE JET BOY BANGERZ(TJBB)のプロフィール
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