才能って裏ボスじゃね?
人は何かを成し遂げた人を見た時「才能があったんだ」「彼は天才だから・・・」って評価しますよね。
でもって多くの人は才能がある人、つまり開花した段階の人が目に入りやすい、だから成功した人はそれこそ生まれつきこれをするためだけに生まれてきたからこうなったと思っちゃいます。
でも実際はそこそこの才能のある人が強運を掴んで成功者になる、マイク・サンデルはこのようにおっしゃったそうです。
でもって私はこう考えたわけです。
「才能って裏ボスじゃね?」
というものその有無を見極めるためにはまず運を味方につけなければならない、それにあった努力をしなければならない、そしていざ出てきたら後ろに下がって別の人生を歩む選択をしても問題ない。
そもそもなくても仕事してお金をもらうことはできます。
そんなポジションなのでそもそも開花しない人の方が圧倒的に多く、開花したとしてそれで人生がうまくいくかはわかりません。
それでも
人は自分がやりたいと思い立ち、それに突き進むことを選ぶと努力をするようになるし色んな人と出会えます。
これは才能というより運の話です。でもその時知り合った相手と比較したりして初めて才能とは何かと考えるわけです。
なので最初の段階で才能云々言っててもしょうがない、とりあえずやってみるのが正義
そうやって登ったり降りたりしながらも突き進んでやっと才能がちらついてきます。
したがって才能とは実は裏ボスである、私の中でそう結論づけました。
そう言うあなたは才能開花したの?
してないと思っています。
というかこれで終わりだなんて思いたくないというのが本音です。
なので挑戦はやめませんしこれからもV tuber活動とゲーム制作をやめません。
なんでこの記事書いたの?
今更なのですが実はVtuberを発掘せよ6という企画に応募し、落選しちゃいました。
正直少し落ち込んだのですが来年も受ける予定です。
もちろんアーカイブも拝見し、出演者のスキルの高さに驚きましたが私もその領域に行きたい気持ちがあります。
そして才能という壁にぶち当たる運を掴むまで試行錯誤する努力をしていきたいと考えております。
今後とも宜しくお願いします。
