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【目指せ1000冊読了】積読本200冊から読む5冊を選んでみた

皆さんは「本がどんどん増えて困る」という状況になったことはありますか?

私は、まさに今それです。
本屋の平積みにひかれては「あ、買おう」、hontoの半額クーポンをもらっては「あ、買おう」。

気づけば積読本200冊の五刀流(紙・Kindle・楽天kobo・honto・DMMブックス)になっていました。

もうどこに何があるのか分からないので、二重購入している可能性さえあります。
薄々、米澤穂信さんの『満願』は2冊ある気がするんですよねぇ。

そんな私も、読書記録上ではあと5冊で1000冊読了です!
そこで今回は節目にふさわしい5冊を積読本の山から選んでみました!


1冊目:中野京子さん『残酷な王と悲しみの王妃2』
こちらは既に読み進めていますが、話を理解するためにページを戻り進みまた戻りを繰り返しています。
海外の方の名前や国名は馴染みがないので頭がこんがらがります。

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2冊目:川内有緒さん『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』
1年くらい前に読んで途中でやめてしまっていました。
理由はおそらく当時の仕事が忙しくて長い間読めず、そのまま忘れてしまったのだと思います。全て仕事が悪いです。

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3冊目:新井リオさん『英語日記BOY 海外で夢を叶える英語勉強法』
今さっき楽天koboを眺めていたら80%まで読み途中だったことに気づきました。
これを機に一から読み直し、マジメに英語に向き合おうと思います!

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4冊目:爪切男さん『死にたい夜にかぎって』
すごく悩みましたが、hontoで目を惹かれたこちらを選出しました。
買った理由が分かりませんが、表紙と作者名からして怖く、ホラーだったらどうしようかととても不安です。(そもそも小説かどうかも謎。少し楽しみ。)

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5冊目:米澤穂信さん『満願』
紙と電子の両方持っている可能性があるので、うまくいけば家でも外でも読めるかもしれません!やったね!
米澤穂信さんの作品は好きなものが多いので、1000冊目にふさわしい1冊だと思います!(タイトルも景気が良さそうですし!)

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という結果になりました。5冊中3冊が読み途中です。

とりあえずなんとか自制心を保ち、これ以上積読本を増やさず、目下の目標として1000冊読了をがんばります。
本屋があるとついつい入ってしまうんですよね。

私よ、これ以上本を買うんじゃないぞ。


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