📝マネージャーの悩みと他社事例の重要性
概要
✒️久々にセミナーを受けてみました。受講後の気づき、他社事例を学習することの重要性について考えてみました。
企業の中で生産や物流の工場長・拠点マネージャーとして働く方にとって、少しでも役に立てればと思います。
工場長・拠点マネージャーが抱える悩みとは
仕事の悩みというのは様々ですが、工場長や拠点のマネージャーが直面する悩みについて簡単にまとめてみたいと思います。
仕事の範囲が多岐にわたるため、仕事を任せていく範囲、領域を言語化しづらい。
教える人は自社のことは知っているが、他社と比べていいのか悪いのかわからない
正しくパフォーマンスできているのか、会社の評価と自己評価が一致しづらい。
目の前の緊急度の高い業務に追われて、学習・教育の機会がとれない
気づき:マネージャーは自己採点するのが難しい
私も自信を振り返っても、自身の業務遂行能力を客観的に評価する機会に出会うことが乏しいと感じています。
自己採点の難しさから、自分が企業活動の必要な成果を生み出し、組織の役割を果たせているか不安を抱えることがあります。人間関係が悪いと孤独・孤立状態になることもありました。
他社事例の知識の重要性
他社事例を知ることは、マネージャーにとって非常に重要です。事例を知ることで以下のような効用があると考えます。
言語化しづらい部分を事例をもとに自社の職務分掌を再編することができる
他社の事例を取り入れることができる。取り入れる前に、議論の土台を広げることができる。
新たな視点で自己評価ができるため視座の変化が起きる
視座の変化が起きることで、未来のことに時間を割くようになる。
他社事例をもとに学習したことを自社に合う形に編纂し自身の成長として記録する、教育の機会を意識して作ることで現場で働く部下や社員を目指す人にとって再現性があるものができそうだなということがわかりました。
情報収集の方法と活用法
他社の事例を知るためには、情報収集の方法が重要です。セミナーや研修への参加、業界関連の出版物など、さまざまな情報源を活用することができます。
また、noteには数多くの事例が掲載されており、自社に適用できるアイデアがたくさん見つかります。私自身、記録として残している記事では、実例を交えて皆さんに有益な情報を提供できるよう努めています。
今回収集した情報をチームと共有し、自社の業務にどのように活かすかを考えてみたいと思います。
チームへの影響
slackでシェアするとさっそくQCサークルやってみる?などの反応もあり、まずは他社事例を共有するだけでも思考の質や結果の質の向上に繋がりそうだなと感じます。
他社事例をチームと共有することで、メンバーのモチベーション向上やアイデアの共有が促進され、さらに他社事例を活用した改善施策の実施により、チームの成果向上にも繋がる可能性がありそうです。
まとめ
他社事例の知識を持つことは、拠点マネージャーにとって重要な要素ということがわかりました。自己採点の難しさを解消し、他社の取り組みを学びながら自身の業務に活かしていきたいと思います。情報収集とチームへの共有を通じて、成果を最大化することができると自分の悩みも少しは軽くなりそうですね。
この記事では、マネージャーの悩みと他社事例の重要性について探ってみました。ぜひ皆さんも他社事例に目を向け、自身の業務に新たな可能性を見出してください。
自社の事例についても、今後できる範囲での取り組みについて共有してみますのでぜひ👍suki❤️ボタンをお願いします
